カテゴリー別アーカイブ: 読者限定就活知識

就活支援セミナーを通じて知った、ナマナマしい現場の声だからこそ即効性の高い就活知識をお伝えするコンテンツです

読者限定就活知識の公開内容と公開理由

読者限定就活知識の公開内容は、
千葉で行う就活支援セミナー:人材開発ゼミにて、
経営者・社会人の講演やシェアコメントから、
「学生がアンケートで記入した『得られたこと』に書いてあること」です。

自己分析から最終面接まで、各シーンに整理しました。

自己分析する上でのヒント 
会社の選び方
ESエントリーシート対策
会社説明会におけるポイント
面接対策
最終面接対策
必要とする人材
なんとなく、よろしいでしょうか?
次に、公開理由について、書きます。
就活支援セミナーの内容は、セミナーに参加してくれた学生だけが知るべきもの。
おそらく、多くの参加者・講演者の皆様は、そう思われるかもしれません。
私のわがままかもしれない。

けど、私は
「人材開発ゼミの価値を世に問うてみたい」
そう思っています。

「人材開発ゼミに来たいけれど来ることができない。
けど、就活で悩んでいるフツーの学生を
一人でも多く助けたい。」
そう思い、このブログを作りました。

なぜなら、
人材開発ゼミのやっている内容を聞いた経営者・社会人の多くは
「素晴らしい内容だね」と言っていただいているから。
そして、
人材開発ゼミに参加した学生が
「このゼミには、もっと学生が来るべきだ」
「人材開発ゼミに来て、人生が変わった。本当に感謝している」
と言ってくれているからです。

もしかしたら、このブログ記事を読んで、
「そんなの、当たり前じゃん」という学生もいらっしゃるかもしれない。
そういった学生は、遠慮なく、このページから退室していただきたい。
だって、デキる学生なのでしょうから。
もっと上を目指し、高度な情報を発信するサイトで学んでほしいです。
私が助けたいのは、
こんな学生に読んでほしい
でも書いた
「フツーの学生」
です。

フツーの学生には、
就活・採用事業をしている専門業者では
・見ることのできない
・感じることのできない
「真の現場」を伝える必要があると
考えます。

「真の現場」を知ったフツーの学生は、
安心を得ることができると確信しているからです。
以上、書いてきたように、
私は、
「人材開発ゼミの価値を世に問うてみたい」

「人材開発ゼミに来たいけれど来ることができない。
けど、就活で悩んでいるフツーの学生を
一人でも多く助けたい。」

という2つの理由から、
就活支援セミナーの内容を公開するブログを作りました。
でも、安心してください。参加者の皆様。
なぜなら、知っただけでは、身につかないからです。

どうして?
それは、
就活生がまず、する事。『わかる山とできる山 登るべき山を決める』
で、詳しく書くことにします。
さあ、皆様の現在地で必要なことを
以下のカテゴリーから仕入れて行ってください。

自己分析する上でのヒント 
会社の選び方
ESエントリーシート対策
会社説明会におけるポイント
面接対策
最終面接対策
必要とする人材

就活生がまず、する事。わかる山とできる山 登るべき山を決めること

・源頼朝が鎌倉幕府を建立したのは、何年?
・次の方程式を解きなさい。x+12=5
・アボガドロの法則とは何か?書きなさい

みなさんは、今までの小中高大の16年間。
先のような設問に解答することが求められていたことでした。

就活でがんばっているみなさん。こんにちは。
就活支援@千葉 吉岡です。

今日は、
学生時代に求められていたことと
社会人。つまり就活生に求められることの違いについて
現場の声を紹介したいと思います。

これを読めば、就活に対するマインドセット(心構え)を知ることができます。
ずばり、言います。

学生時代に求められるのは、自転車の乗り方を答えられること。
社会人(就活生)に求められるのは、自転車を『乗れること』
なんです。
これを、我々は、
「登るべきは、わかる山ではなく、できる山」
と言っています。
もしかしたら、このブログを見ていただいているということは、
就活に対する「知識」をつけようとされていますか?
とても大切なことですよね。

面接では笑顔を意識して、返事は大きく。
なんて、わかりきっていることですよね。
ほぼ、100%の就活生は、わかっていることだと思います。
でも・・・
それを実際にできる就活生は・・・

これが学生と社会人の違いです。
この話は、学生だけに限ったことではなく、社会人にも言えることです。

・商品を売る方法を100個知っているが、商品を売れない人
・商品を売る方法を1個しか知らなくても、商品を売れる人

どちらが評価を得られるのか
明らかですよね?

みなさんが、登るべき山は、
「わかる山ではなく、できる山」です。
じゃあ、どうすれば、できる山を登れるの?

って思ったと思います。

思い出してごらん?
自転車を乗れるようになるために、何をしましたか?

何度も、何度も、転んでも、
何度も、何度も、練習しましたよね?

何度も、何度も、やればいいんです。
難しくないんです。
でも、甘くない。

ぜひ、
面接で話すべきこと知ってるよ~
から、
面接で伝えるべきこと話せたよ!
に、シフトしてほしいと思います。
今、嬉しいことに
こういった社会人と語る場(できる山を登れる場)は、たくさんあります。

もし、どこにもない。
もしくは、あるけど、ココ。本当に行って大丈夫かな?
と心配性な方でしたら、
私たちが行っている大学で開催する、大学の就活支援課と企業が連携して行っている
人材開発ゼミ:就活支援@千葉にお越しください。
でも、ホント、 『どこでもいい』 と思いますよ。

大切なのは、社会人と 『話せる自分』 になることだと思います。