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就活に前向きになれるアイデア

他者と差別化するアイデア

他社との差別化と違いを見つける方法に関する良い記事から、
就活で成果を上げるための重要ポイントである
「自分を差別化」するアイデアをシェアしたい。

「もっと、よりよく」の追求には終わりがある
http://www.nikkeibp.co.jp/article/miraigaku/20140327/390044/

上記記事に、

競争の中で長期利益を獲得するためには、何が一番大事なのか。ひと言で言えば競合他社との「違い」を作ることです。

という一文があります。

これを、就活に置き換えると
競争の中で『内定』を獲得するために、一番大事なのは
ひと言で言えば競合『他者との違い』を作ることです。

腑に落ちる文章ですね。
これは、面接をしている人であれば、誰しもうなずく話だと思います。
だって選ばれない一番多いパターンは
『また、同じだ』という学生ですからね。

で、この記事では、

「違い」には程度の違い=OEと種類の違い=SPがある。
OEは、体重、身長、髪型などなんらかの尺度によって測れるもの。
SPは、性別、職業、趣味など、明確な指標がなく優劣をつけられないもの
とあります。

続けて、

戦略を構築する場合には、まず、SPのほうを明らかにすることが大事なんです。

そう。

就活で成果を上げるためには、
『明確な指標がなく優劣をつけられないもの』を明らかにすることが大事なんですね!!

そうですか。わかりましたよ。
でも、SPを明らかにするのって、どうやればいいの?

 

って言いたくなりますよね。
それについて、興味深い記事があります。

「何をしないか」を決めることが、他社との差別化につながる
http://www.nikkeibp.co.jp/article/miraigaku/20140327/390045/

ヤベッ。
タイトルを読めば、答えが分かってしまう!!
上記の記事では、
パソコンにおいて、わかりやすい事例が紹介されています。

戦略がパッとしない会社を見てみますと「製品がより軽い、より早い、アフターサービスの期間がより長い」という典型的なOEが前面に出てくる。
それに対して、
一時代を築いたDELLは、
「ほかの会社のように、組み立ての工程をアウトソーシングしない」ということ。

確かに、明確な指標がなく優劣をつけられないものですね。

まとめます。

「何をしないか」を示すことで
明確な指標がなく優劣をつけられないものを明らかにしよう!
そうすれば、他者と差別化ができ、
内定を獲得する上で優位になるのでは?
というアイデアです。

ちょっと難しいかな?
でも、このアイデアは、生涯使えるものだから、
いきなり上手くやらずとも
トライすることに価値がある気がします。