カテゴリー別アーカイブ: 必見 未来学

就活の先にあるもの。社会人のこれからを知ることで、就活をどう展開すればいいかが見えてくる

これから求められるのは一番人気のないアノ職種

学生に人気の職種といえば、
「企画」「商品開発」といった華やかな職種。
「経理」「事務」などの表に出ない職種。
が思い浮かびます。

就活支援で出会った学生のほとんど。
採用面接で聞く学生のほとんどが、
そう話しているのを聞いたことと一致しているので
真実性が高いです。

就活でがんばっている○○さん。こんにちは。
就活支援@千葉 吉岡です。

この記事を読んでいただけたら、
就活で内定を取れる可能性が格段に高くなります。

はっきり言います。

勉強ができなくたって、
夏まで就活をさぼっていたって、
面接で元気に『営業したいです!』
って言えれば、間違いなく内定取れます。

なぜなら?
学生の皆様は知らないかもしれませんが、
企業の7割以上が持つ経営課題が『営業(売上拡大)』
だからです。

要は、
売れる社員が欲しいんです。

極論になってしまいますが、
これは、事実です。

私も、10年以上、働き
いろんな企業の方と接してきましたが、
デキる社員・楽しんで生活している社員は、
間違いなく、売れる社員です。

企画に行っても、開発に行っても、事務に行っても、
活躍しているのは、売れる社員です。

もし、みなさんが、
「おっ。コイツは、売れる営業マンになりそうだ」
と思ったら、内定を出す確率は高いです。

それに、
売れる社員になることができたら、
仮に、その会社が嫌になっても、新しい会社に行ける可能性が高いです。
就職した会社が潰れたって、次の就職に困ることもありません。

真の安定した社会人になることができます。

IT化が進み、いろんな職種が機械化されていったとしても
営業は、なくなりません。
ネット販売が増えましたが、その裏には、確実に営業の仕事があります。

これは、
社会人に人気の神田昌典氏が推薦している
ダニエル・ピンク氏の著書からも明らかです。
人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!

つまり、
これから求められる人材は、一番人気のない営業職です。

営業職っていうと、モノを売るだけだと思うかもしれませんが、
実は、みなさんの身の回りで、自分が知らぬうちに営業していること。
その成果を証明するものって、結構あるものです。

たとえば、
・ハンバーガー屋のバイトで、「ご一緒にポテトいかがですか?」の追加注文率が高い
・ティッシュ配りのバイトで、なぜか、同僚よりも早く配り終えることができる
・喫茶店のバイトで、常連のお客様ができた

こういう経験は、営業力のある証拠です。
面接で確実に使えます。
別に営業がしたいって言う必要ありませんが、
さらっと
バイトでの実績経験を語るだけで、
「おっ。こいつ売れるかも?」と思っていただけます。

どうですか?これだったら、経験あるんじゃないでしょうか?

オマケにお伝えすると、
「なぜ、ポテトが売れたのか?」「なぜ、ティッシュ配りが早く終わったのか?」
自分なりに工夫した点。あるいは、周りの方から見て自分が異なる点を聞いて、
面接で伝えると、より真実味が増すでしょうね。

まとめますと、
今(おそらく、これからも)企業に求められるのは、営業職である。
営業がしたい。という必要はありませんが、
バイト経験を通じて、売れる自分を伝えることが大切。
ということです。
なんとなく、伝わりましたでしょうか?

あっ、ほかに
・なぜかお婆さんが「私には話しやすい」って言っていただける
っていうのも、いいかも?ですね。
(これから、高齢者対象ビジネスが拡大するのは、間違いないですからね)

私が好意にしている、超優良企業は、熱血系学生を採用したいのですが、
驚いたことに
私も知っている、すごく大人しい学生をしたんです。
なぜ?と採用した理由を聞いたら、
彼女だったら、高齢者の方に好感を持ってもらえるから。
私じゃ、あのゾーンに入り込むの、難しいですからね。

とおっしゃっていたことが、印象的でした。

将来有望な業界はどこか?ビジネス書と投資本を照合した

就活生のみなさん。こんにちは。
就活支援@千葉 吉岡です。

どうせ就職するなら、
将来有望な企業に就職したいですよね?

待遇だっていいだろうし、労働環境(人間関係)もいいですから。

ライバル関係が厳しい業界。業績維持が厳しい業界は、労働環境が厳しい。
という図式は、私が見る限り、高確率で当てはまっています。

学生のみなさんも、いくら新聞を読んでいなくたって、
なんとなく生きていればわかる将来像ってありますよね?
(これからどういう仕事が増えるのか?減るのか?ということです。)

私も様々な本を読むのですが、
ビジネス本で売れた本である
(神田昌典氏 2022年これから10年活躍できる人の条件)

には、
日本は高齢者市場に。健康・医療・介護・旅行・スポーツ・宗教

投資(経済)の本
(中原圭介氏 これから世界で起こること)

には、
将来有望なのは、農業・観光・医療。単体でなく、つなげること。たとえば観光と医療(人間ドック+温泉)

とありました。

えっ?マヂで?
という視点ではないことがわかります。
(まあ、マヂで?という視点のものは、本などに出さず、自分で稼ぐのでしょうがね)

ある意味、王道といった視点で
「医療」「観光」「農業」
が、将来有望な業界であることがわかります。

当然、それらの業界は、人気でしょう。
一緒に就活している学生もバカじゃありません。それくらいのこと、わかります。

私がオススメしたいのは、
それと正反対の業界でいながら、
「医療」「観光」「農業」
と結び付けようとしている企業ですね。

この視点で、企業探し・企業選びをするといいかもしれません。