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面接での質問事例や自己紹介の方法

面接で参考になるレジ打ち女性

レジの白髪の女性に気づかされた面接での話し方

先日。とあるスーパーで、買い物をしました。

「またお越し下さい。」
レジの白髪の女性が行った
何気ない接客だった。

でも、
私の心は、ホッコリしました。
素敵だなって思いました。

言葉に気持ちが乗っているからだろうと思います。

だって、その発する言葉が、本心かどうか?は、
わかりますよね?感じますよね?

人間なんだから。
動物なんだから。

当たり前だけど心がけたい面接での話し方。
それは

「心がこもっているか?」

です。

なーんだ。って思いましたよね。

でも、
これって、わかっているけど、なかなかできないんだよね。

なので、ぜひ明日からでも実践できるトレーニングをしてほしいです。
これ。実は僕が実践している秘密特訓です(笑)

でも超カンタン!
コンビニ(あるいはスーパー)で買い物したとき、「ありがとう」って言うトレーニングです。

成果は「またお越しください!」って言われるかどうか?で判定できます。
ぜひ、やってみてください!
成功すると、結構、気持ち良いものですよ。

面接の重要ポイント なんと小学生が!!

大きな声で「反応」しよう!
ookinakoedehannoukokuban

子供の授業参観に行った。
黒板の右隅に書いてあった言葉です。
子供に聞くと
「生活のめあて」だそうで、
毎日、日直になった人が書くそうです。

 

なんと!!
人材開発ゼミで伝える
面接の重要ポイントを
小学生自らの言葉で語られているとは。。。

 

ということで、
子供の教科書を読んでみようと思った次第です。

面接の現場 面接に向かう際の画像

面接をする前から、面接開催までの現実

先日、実際に面接をしました。
面接をする前から、面接開催までの現実をお伝えします。

 

面接の前日に、履歴書・ES・小論文を渡されました。
その日の帰る直前に、全文を読みました。
まず見るのは、「見た目」
写真じゃないですよ。文章が丁寧かどうか?です。

 

丁寧かどうか?は、読みやすいかどうか?でカンタンに判別できます。
正直、ぐちゃぐちゃ書いてあるもの。小さい文字で、こちょこちょ書いてあるもの。は、
その段階で、正直読むテンションが下がります。

 

次に、何度も、このブログでお伝えしていますが、
「お決まりパターン」が書いてあると、テンションが激減します。
またか・・・的な。

具体的に書くと
・それ、ホームページのコピペでしょ?
・その事業。ほとんどウチやっていないんだけど・・・
などがあります。
そして、面接当日。

その日は午後に面接だったので、
お昼休みに、先日渡された履歴書・ES・小論文を読み、
聞きたいことを赤ペンで書き入れておきます。

 

面接の直前まで、フツーに仕事しています。

 

面接室から呼ばれ、入り、面接スタート。

 

面接で、減点(マイナス印象)になる事柄を挙げておきましょう
・最初の自己紹介でテンションが低い。
・履歴書などに書いてあることと同じ事を話される。
・同じ話を何度もする。
・そっぽ向いている(とくに面接時間が長くなったとき)
そして
「話がムダに長い」
「こっちが聞いていることと、違うことを話される」
これらは、特に減点度が高いです。(仕事が忙しいときに面接に参加した場合)
先日は、私が質問していることと回答内容が異なるので、

ガマンならず、(仕事が忙しかったので)
では、○○については、どうですか?と聞きなおしてしまいました。

 

念のためですが、
もっと、減点度が高いのは、最初にお伝えした
・コピペと、実際やっていない事業の話
です。

 

加点される事柄は・・・というと、
先に挙げた減点の逆をすることです。
・元気がある(がんばろう。と伝わる目をしている)
⇒これは、本人の気持ちが正直に現れます。そう。「本当に入りたいのか?」が表れます。
・履歴書に書けなかった事項を話す。
⇒そこ、聞きたかったんだよ。というケースが多い
・話は、2分くらいにまとめる。
⇒○○です。なぜなら○○だからです。で話す

 

あとは、企業との相性だと思います。

 

デキる方が受かるとも限らないのが現場です。
真面目で口下手な方が落ちるとも限らないのが現場です。

 

ちょうど面接したので、
そのとき思ったこと(面接の現実)を忘れる前にお伝えしたく、記事にしました。

将来どんな大人になりたいか桜を見ながら考える

将来どんな大人になりたいか?という質問に対して答える参考に。フツーの学生に勧めたいキャリアプラン 面接で使え!

フツーの学生が、いきなり将来どんな大人になりたいか?なんて聞かれても、社会人経験がない皆さんには、どう答えていいかわからないのが本音でしょう。




そこで、今日は、フツーの学生からスタートし、17年間働いてきた私のキャリアプランの例をシェアしたいと思う。
これを読めば、現実的なキャリアプランを知ることができると同時に、採用してもらう上で、何が大切か感じ取ることができます。

 

最初に、言っておきたいことがあります。
それは、
将来、どんな大人になりたいか?
という面接官の意図は、自分をしっかり持っているか?ということです。流されず、自分の考えを持っていることがポイントです。
なので、このキャリアプランを参考に、みなさん自身で考え、決めてみて欲しい。

 

私のキャリアプランは、3ステップで構成されています。
1~5年目は、基本を身につける時期として、指摘を受けながらも、とにかく辞めずに通い続けます。
6~10年目:自立して貢献できるようになる時期として、自分で仕事を創り、回し、稼いで企業に貢献できるようになります。
11~15年目:働き方などをデザインする時期として、部下や自分が、働きやすい環境を作り出せるようになります。
というキャリアプランです。
ざっと15秒で話せるでしょ。

 

ひとつずつ説明します。

1~5年目のキャリアプラン

最近、ノマドとか、仕事のやりがいを優先することがクローズアップされすぎている気がします。
私は、入社して5年くらいは、苦しい思いをすることが大切だと思います。
部活だって、いきなり自分のやりたいように、ならないでしょ?
ジレンマだとか、ならぬものはならぬ的な我慢する経験しておくことは、長い人生で必要だと思います。必ず将来役立ちます。
よく、社長は、一度他社で社員の経験をしたほうがいい。って言いますよね?それと同じことです。

 

なぜ、スポーツ部活の学生が企業に人気になっているのか?考えればわかることだと思います。
仕事も恋愛もガンガン行く時期ですね。

 

続いて、6~10年目のキャリアプラン
この時期が来たら、自立することを目指すべきかと思います。
きっと、会社をこうしたい。とか、いろいろ溜まってくる時期だと思いますが、自立する前に、この正論を振りかざすと、返り討ちに合います。
そこで、正論を言う前に、自立したサラリーマン(仕事をつくって、回して、稼ぐ)つまり、プロフェッショナルサラリーマンになることを勧めたい。
社長の立場になってみてください。仕事を自分で見つけてきて、稼ぎ出す社員を、手放すと思いますか?
ここに至ることができるか、脱落するかで、長いサラリーマン人生を楽しめるかが決まると思います。
この時期には、社外の人と付き合うべきですね。これは1年目からでもできますが、社外に人とのつながりを持っておくことは、次のステップに行く際に、必要となってきます。
このころ、結婚する時期じゃないですかね?

 

で、最後に11年目~15年目のキャリアプラン

結婚して子供もできると、いろんな制約が出てきたりします。

もし、自立したサラリーマンになっていたら、ある程度、自由を持っていると思います。
もし、社外に人のつながりを持っていれば、いろんな人脈を持っていると思います。

そうなったら、自分の働き方を選べますよね。

 

その会社で働き続けてもいいし、独立してもいい。あるいは、誰かの会社を手伝ったっていい。
つまり、選択肢を持っている状況です。

 

仕方なくその会社で働いている自分

自ら選んで、その会社で働いている自分。
どっちがいいですかね?

 

と、15年で、このような状態になることをキャリアプランとする。という提案です。

 

その先?
はっきり言って、15年後、どうなっているか?なんてわかりません。
だって、今、身の回りにあるもので、15年前から存在していたものって、どれくらいありますかね?

 

大切なのは、15年後、今と、まったく違った環境になったときに、自ら選んだキャリアを進むことができるか?ということだと思います。

 

非常に現実的でクレバーなキャリアプランを示してみましたが、みなさんはどう思いますか?

 

文頭でかきましたが、大切なのは、自分をしっかり持っているか?ということです。お忘れなきよう。

 

★今就活中でESを書く事に苦戦している方にお願い。ぜひ後輩にシェアしていただきたいです。
また、入社した若手社員の方にも通じることです。真の安定を得るために必要なことを書きました。