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就活に関するニュースやヒントをお伝えします

なぜSTARMANというチームで活動することにしたのか

学生のキャリア支援を始めたのは
2011年 千葉市が主催した就活支援イベントを引き継いだことがきっかけです。

 

以来、大学の協力をベースに活動し、
学生の要望を受け
・キャリアバル
・TOPGUN
というイベントもするようになりました。

 

イベントをするだけであれば、
個人名だけで活動していればよかったのですが・・・

 

【僕らが目指すビジョン】

みんなのビジョンを叶えるプラットフォームを作りたい。

これが僕らの目指すビジョンです。

 

・多くの学生を集めたいわけでも
・内定塾が目的でも
ありません。

 

僕らは、
内定を取って会社に入ったら、
ハイ。さよなら。
となるのではなく、

 

「会社で働いてみて、どうよ」

 

といった感じで、
移り行く時代に合わせた働き方を
共に考えていきたい。
必要なら良いアイデアを提供したり

 

「何のために働いているんだろう?」
と、誰しも1度は向かえる壁に当たった時
「将来どうありたいか」という
就活で1度は出くわし、答えを出した質問を思い出し

 

あるいは「今、考えると、こうかも?」
という新たなビジョンを一緒に考え

 

『僕らが持っているツテ・能力を総動員して、叶えたい』

 

・日経ウーマンに出たい
・再生可能エネルギーで自給自足できる地域を作りたい
・金融知識を身に着け、カフェを開き成功させたい
・スペインのおいしいワインを日本に広めたい

 

僕らでは、思い浮かばないような
ワクワクするビジョン。
これらを叶えるチカラになれたら!

 

これが、
僕らが目指すビジョンです。

 

そのビジョンを叶えるためには、
必ず「法人」という形が必要になってくると思います。

 

だから、僕らは、
STARMANというチームを作り
NPO設立を目指す任意団体として活動することにしました。

 

キャリア支援で偶然出会った方の
・会社ではできないこと
・でも会社にいながら実現させたいこと
・表に名前を出せないけど実現させたいこと

 

のビジョン実現のためチカラになれたらな。と思っています。

 

若者が、ビジョンを描き
明日が少しウキウキするような世の中になったらいいな。
と願いながら。

就活で大切な確かめるということのイメージ画像

確かめる。とにかく確かめる。

就活生の皆様へ。
とくに、わかちば。に参加してくれている就活生へ。
先日の合同企業説明会で、自社ブースに来た方にお伝えした話。もう一つシェアします。

就活で大切な確かめるということのイメージ画像

 

『とにかく、よく確かめること。』

 

今は、人手不足なので、
とかく、いいことばかり言って、
人を集めようとしている企業が多い傾向があります。

 
「こんなことをしようと思っています。」
という浮ついた話だけでなく、
きちんと「実行していること」
を確かめてほしいと思います。

 

きちんと「データ」
を確かめてほしいと思います。
もちろん、企業も、みなさま就活生のことを
確かめると思いますがね。

 
自身が持つ会社選びの軸(基準)に対し、
会社説明会や面接で
確かめて腑に落ちたことを
志望動機とすると、
面接官としても、
納得せざるを得ませんから。

就活。何しといたらいいんですか

今日は、久しぶりに雨の日曜日。
少年野球がお休みで、久しぶりに布袋さんのアンプラグドを聞きながら、
本を読んでいます。

まだ、ESで戦っているかもしれない、あの方の役に立てれば。と思い
図書館で借りてきた

街場の文体論
という本です。
まだ、序盤ですが、どうしても伝えたいことが出て来たので、書きます。
とてつもなく同感していることがあるんでね。
ちょっと引用します。

*****

何をしたらいいんですか?ではなく
何しといたらいいんですか?という言葉は、 「やりたくないけど、どれくらいまでやったら、許してもらえるものですか?」 と言っているようなものだと。

*****
恐らく、多くの就活生は、 「就活。何しといたらいいんですか?」なんじゃないかなって思います。
こんな偉そうなこという私も、学生のころは、そうだったと思います。
仕方のないことです。
これは、皆さんが悪いんじゃなく、
いままで受けてきた教育の弊害である可能性が高いからです。

でも、もし可能だったら、
この考え方は、就活している「今」
即、辞めた方がいい

なぜなら、
この行動習慣は、
『合格ギリギリの仕事しかしないですよ。』と言っているようなものだし、
『合格ギリギリの生き方しかしないですよ。』となりかねないからです。

なんとなく、いいですかね。

これって、
「手軽」と「本質」どちらを選ぶか?
に近い話だと思います。

人間は、「手軽」を求めるものだし、
ビジネス的にも「手軽」を提供したほうがいい。
だから、
就活支援だって
「就活。コレしといたらいいんじゃない?」
という話をした方が、人が集まる。

わかってます。そんなの。
でも、
わかちば。では、「手軽」に就活に役立つことは、ほとんど聞くことがないです。

なぜ?
成功している社会人の多くは
手軽でなく、地味だけど、甘くないことを大切にしてきているからです。

だから、
わかちば。は、回が進むごとに参加者が減っていきます(笑)
これは、「手軽」より「本質」に重きを置いている
わかちば。の考え方・価値観に合わないのだから、仕方のないことだと思っています。

ただ、言えることは、
偶然かわかりませんが、
いろんな企業で成功している社会人。
自立してイキイキと生きている社会人って、
「手軽」なことより
地味だけど「原理原則」を大切にしている人が多い
という事実です。

せっかくなので、最後に1つ。大切な原理原則をお伝えします。

【方法の有効性は、状況と目的に応じて決まる】という「方法の原理」です。

これは、私が非常に共感している
西條剛央氏の記事に書かれていたことです。

http://www.dhbr.net/articles/-/2861


そう。
就活に正解はありません。最適解はありますけどね。

辛いけど、
就活。何しといたらいいんですか?という考えを捨て去って、
誰にでもわかる「企業が就活生に求めていること」を考えて、実践しましょう。

就活のスタートとして大切なこと|学校のカイダンのタイツ金時に教わっちゃったね

学校のカイダンで、広瀬すずちゃんと、
タイツ金時に教わっちゃったね。

これらのコトバから、ちょっとイメージしてみてください。



「今は工場の経営者。50人を雇っている。将来は、食糧難のアフリカでも育つ作物の種づくりをしたい」

「化学者として、朝から晩まで実験の毎日。ノーベル賞は取れないかもしれない。でも少しでも人の役に立つことを実現したい」

「バイクレーサーにはなれなかったけど、白バイ乗ってる」

「俺は何と!少年野球の監督をしている。野球選手にはなれなかったけど」

とても大切なことを示していると思いませんか?

明日の(いや、今日か)わかちば。で、
この
就活のスタートとして大切なことを伝えようと思っています。
学生と社会人と社長。みんなで考えてみようと思っています。

 

こんなことは、
学校でも、内定塾でも、聞けないだろう。
でも、大切にすべきことだと思う。