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企業の本当の現場を知ることで、就活に対して安心を持つことができるコンテンツです

就活で間違えちゃいけない優先順位

これは、就活で成果を上げる鉄板記事です。

エントリーシートって、どう書くの?
面接でなに話せばいいんだろう?
それより何より、自己分析しなきゃ。。。
うーん、何から手をつければいいの???

これ、就活で泥沼に陥る典型パターンです。

この記事を読んでいただければ、この泥沼から回避することができます。

重要なのは、
就活で間違えちゃいけない優先順位というものを意識し、行動に活かすことです。

優先順位とは、
マインド→ナレッジ→スキル
です。

マインドを固める前にスキルを身につけても、意味がない。
働くんだ。という意思を固める前に、面接での話し方や、エントリーシートの書き方を身につけても、意味がないということです。

なぜなら、
企業は、面接官は、
あなたが、これから辞めずに頑張って働くのか?をまず見ているからです。
小手先のスキルだけ身につけている、薄っぺらな就活生は、すぐ見極められてしまうからです。
こうしたマインドを持つ就活生は、目に、発言に、行動に現れます。

簡単に、一つずつ、解説しますね。
マインドとは、心がけ。気持ち。です。覚悟です。
•就職するんだ。という覚悟。
•働いて会社に貢献するんだ。お客様に喜んでいただくんた。という心がけ。
•就活でいろんな企業に出会い、いろんな企業のビジネスを学ぶんだ。いろんな社会人に出会い、いろんな人生を聞き、自分がどう生きて行くのか見つけ、自分を変えるんだ!という気持ち。

はっきり言って、こんなマインドを持つことができれば、就活成功です。だって、次のステップに勝手に進むから。

ナレッジとは、経験です。
•会社説明会に行き、溢れる就活生を目にする。スゲ〜、って就活生を目にする。
•社会人の方と話してみる
ということです。
•面接で、緊張して上手く話せなくて失敗してくる。
これだって、大切な経験です。
だって、失敗しないと、『面接で緊張せず、話せるようにならなくちゃ。』『企業研究。ホンキでやらなくちゃ。』というアナタの真の問題意識が引き出されないからです。

もし、経験を通して、問題意識が引き出されたなら、次のステップです。

スキル。社会人も大好きなスキルです。
•面接の受け方
•エントリーシートの書き方
•自己分析の仕方
みんな、知りたいよね?スキル。

社会人だって、同じだよ
•一日一時間やるだけで、月に20万稼ぐ方法
•女の子にモテる方法
•夏までに自信持って水着が着られる一日たった5分ダイエット
こんな、スキル、大好きなんだ。毎週のように、新しいスキル本がベストセラーになり、本屋に並ぶもんね。

何度も言いますが、優先順位だ大切です。
ホンキで仕事で成果を出したい!と思う前に、ビジネス本を読んでも意味ないんです。
いや、違った。
ホンキで働くんだ!と思わず、就活しても、面接の受け方を知っても、意味がない。

難しいことはいらない。
『働くんだ。一生懸命働いて、企業に、社会に貢献するんだ』
と決めればいいだけ。

そのために、まず会社説明会に行くんだって、いいと思うよ。

就活が決まらない。と悩んでいる君へ。

就活が決まらない。と悩んでいる君へ。

ごめんな。
本当は、そばにいってアドバイスして勇気を届けたいが、行けないので、ここに書こうと思う。

「自分が何をしたいのか。わからない?」
わからなくて、当然だよ。
わかってたまるか!
サラリーマンのほとんどが、何十年も働いているにも関わらず、
自分が何をしたいのかわかっていないんだから。
20数年しか生きていないのに、わかるはずないじゃん。

「自分に何ができるのか。よくわからない?」
当たり前だよ。
まだ働いたことないんだもの。
わかるわけないじゃん。

「面接で、どこまで言っていいのか。よくわからない?」
そりゃ、そうだよね。
面接で何度も落とされていたら、
余計なこと言っちゃったから、落ちちゃうのかも?
って思ってしまって仕方ないよね。
でも、私は
伝えたいことがあるのなら、伝えるべきだし、
聞きたいことがあるのなら、聞くべきだと思う。

いいじゃないか。
自分が何をしたいのか、わからなくたって
自分に何ができるのか、わからなくたって。

もちろん、
自分が何をしたいのか?わかっているほうがいい。
自分に何ができるのか?伝えられた方がいい。

でも、
しょうがないじゃん。今、わからないんだから。
大丈夫だよ。そんなこと聞いてる面接官のほとんどが
わかってねーんだからさ。

それだったらさ。
『御縁をいただいた会社で一生懸命働きたい。』
これで十分じゃないか。
『一生懸命働いて、チャレンジしていけば、見つかるはず』
それでいいじゃないか。
『こういう理由で御社に御縁を感じた』
って一生懸命語ればいいじゃないか。

えっ?やりたいこと無いの?
って言われたら、
クランボルツの計画的偶発性理論。
人のキャリアの80%以上は偶然の出来事によって形成される
話をすればいいじゃないか。
それを信じて御縁をいただけたところで、一生懸命働こうと思う。
それでいいじゃないか。

それよりさ。
今日は、こんな、いい天気じゃないか。
それなのに、君の顔が曇り空なんて、もったいないよ。
こんな穏やかな天気の時くらい、
好きなこと。楽しくなること。しちゃいなよ。
好きな音楽をガンガン聞いたっていいじゃん。
青空をずーっと眺めていたっていいじゃん。
1日くらい、好きなことしたって、人生に大した影響はないよ。

大丈夫。こうして悩んでいる君は、
1日スッキリ楽しめば、またギアチェンジして就活に戻れるから。

いい?
悩んで目の奥が曇って面接に行くくらいだったら、
楽しいことして、悩みをブッ飛ばして
目の奥まで七色に輝かせてから面接に行ったほうがいいに決まってる。

さっ。
そうと決まったら、
君の素敵な笑顔と、一生懸命頑張るエネルギーを取り戻しに
外へ出かけておいで!

就活、ダメだった時に読んでほしいこと

就活で、不採用通知を受け取り、ダメだった。と思った時に読んでいただきたいことを書きます。

 

これを読むことで、就活でダメだった時に、心のコンディションが良くなり、「次がんばろう」という前向きな気持ちになることができます。

 

重要なポイントは、

・知らなくって当たり前。

・失敗して当たり前。

だということ。

これは、就活生、全員に共通していることです。

 

就活するのは、みんな初めてなんですから、

うまくいくコツを知らなくて当たり前だし、失敗して当たり前なんです。

 

いいですか?

就活でダメだった時に大切なのは

失敗して当たり前だと思い、

・あきらめない

・逃げない

・いじけない

ことです。

 

わかります。

何十社からも不採用通知連絡が来たら、めげたくなりますよね。

でもね。そこは歯を食いしばり、

就活から逃げないことです。

いったん、休んでもいいですが、逃げないことです。

 

かのソクラテスも

失敗からは学びを得よう。

と言っています。

失敗するな。とは言っていません。

失敗から学ぶことが大切です。

 

失敗せずに、内定を取ることができた学生より

学ぶことができた。ラッキー。

そう解釈すべきです。

 

学生のうちに失敗を経験していた方が

社会人になって、絶対強いって。

 

なぜなら、失敗した人のこと。失敗した人の気持ちがわかるからです。

 

まとめます。

就活して、ダメだった時、

まず、

・失敗して当たり前なんだ

と思い、

・めげずに

次にチャレンジする。

 

もし、可能でしたら、

なぜ、ダメだったのか?自分なりに研究してみることです。

もしくは、企業に聞いてしまってもよいかもしれませんよ?

なぜなら、落ちた理由を聞きに行った学生が内定を取ってしまった事例もあるんですから。

 

この記事を読んで、1人でもいいので

就活支援に貢献することができたら、幸いです。