カテゴリー別アーカイブ: 3年生でやるべき就活対策

3年生でやるべき就活対策をまとめます

自覚を持つ その2:大学で学ぶということ

いままで、3年生でやるべき就活対策をシリーズで書いてきましたが、
いよいよ最終回です。

もし、ここまで読んだことを実行してくれていたら、
自然と出来ていることだと思いますが
「大学で学ぶということ」を自覚することです。
大学に行く意義って、いろいろあると思いますが
私はせっかく授業料を払っているんだから
将来、倍返しになるように活かすべきです。
単位だけ取るために大学に行くなんて、
もったいない。
だって、年間100万以上は払っているんですよ?

 

今までお伝えしてきた
1.多くの社会人と話し、自身の価値観を持つ
2.成果を上げる過程を経験する
3.自覚を持つ
を実現するために必要なことを
大学で学ぶべきです。
なにも、大学で学ぶのは講義を受けることだけではありません。
遊ぶこと。人間関係を学ぶこと。友人を作ること。

も、学びです。

ホリエモンは、東京大学に行った理由は
将来、仕事で活かす人間関係を築くため。
なぜなら、東京大学には、将来の日本を動かす人がたくさんいるから。
と何かの記事に書いてありました。
これも、大学の活かし方の1つだと思います。

ちなみに、大学生は
問題発見ができて、問題解決できる人
である必要がある。と言われています。

そのために、どう大学生活を送るべきか?
考えるといいかもしれません。

以上、シリーズを組んで
3年生でやるべき就活対策
を書いてきました。
いかがでしたか?

全部実行するのは大変かもしれませんが、
もし、全部実行したら、多くの企業から必要とされる学生になることができると思います。

なぜなら、
これまで書いてきたことが
企業が求める人材像だからです。

企業は、
働くんだ。企業(チーム)に貢献するんだ。という自覚を持ち、
自分の考え方。価値観をしっかり持ち、
挑戦し成果を上げた経験を持つ人
を求めているからです。

今までどおり何気なく生活するのも
就活という自身の将来にスポットライトを当てて生きるのも
みなさんの自由です。

しかし、
これから40年の社会人生活を考えた場合、
どちらを選びますか?

自覚を持つ その1:働くということ

3年生でやるべき就活対策

1.多くの社会人と話し、自身の価値観を持つ
2.成果を上げる過程を経験する
3.自覚を持つ

 

をシリーズでお届けしていますが、
今回からラストステージ
3.自覚を持つ
について書きます。

 

なぜ、自覚を持つ必要があるか?
それは、
成功の原則に沿う必要があるからです。
楽天・三木谷社長の書籍に
物事を成功するために守るべき順序
というものがあります。

 

 

①マインド⇒②ナレッジ⇒③スキル

これ。
順序が大切なんです。

 

あらかじめお伝えしておきますが、
成果を得られない就活生(あるいは社会人にも当てはまることですが)
は、この順序を守っていないんです。

 

働くんだ。人の役に立つんだ。がんばるんだ。
というマインドを持たないまま
「面接の仕方。どうすればいいのですか?」
「ESどう書けばいいのですか?」
というスキルに走ってしまう。

 

この場合
2段飛ばしですよ?

 

上手く行くはずありません。
社会人とは、
会社に貢献し、成果をあげ、税金を納め、社会の役に立つ人のことを言います。

 

これは、就活支援で、とある市の部長に聞いたことなので、
間違いないことです。

 

税金の使い道に疑問を持つ方がいらっしゃるかもしれませんが、
少なからず、役に立つことに使われています。
もし、そこに疑問を持つのであれば、しっかり税金が社会の役に立っているのか?
関心を持つことも、社会人として持つべきです。
また、ある人は
幸せは、働くことによってのみ得られるものである。

 

という話しも聞いたことがあります。
何はともあれ、
まず大学を卒業したら「働くんだ」
という覚悟を持つことです。

 

会社で働くという覚悟を持てば、
自然に考え方。行動。が変わってくるはずです。

 

【NEXT 自覚を持つ その2:大学で学ぶということ】

就活についてノートをとっているイメージ画像

成果をあげる過程を経験する その3:ノートする

最後に付けていただきたいのは、
3.ノートする
です。

(前の記事。成果をあげる過程を経験する その2:PDCA はこちら
3年生でやるべき就活対策の全体像 はコチラ

今まで
アルバイト先から社員の誘いを受けよう!
そのために
PDCAを実行しよう!
という話をしましたが、
それをどうやって就活に活かすか?
という話をします。

カンタンです。
ノートすることです。

PDCAの過程をノートに書き留めることです。

それだけですが、
そのノートは
就活お宝ノートになります。

先輩の多くは、
エントリーシートを書くときに
頭の奥底から、思い出す。
という作業をします。

すると・・・

「大したことしてないな。。。」

ヤベ。書くことない!!

という事態に陥ります。
人間という生き物は
忘れる生き物です。
その日あったことは、次の日に70%もわすれてしまう。
という研究結果も発表されています。

次の日にですよ?

なのに
1年。2年も経ったら、覚えている可能性は。。。
ですよね?

だから、
ぜひ
ノートしておきましょう。

手で書くのが面倒であれば
自身のGメールアドレスを作って、
そこにメールする。
とか、
とにかく「記録しておく」ことです。

難しくはないけれど、甘くない。
そのステージです。

この時のポイントは
「完璧主義を手放す」です。
とにかく思ったこと。やったこと。
を書き出すことです。

継続することに意味があります。
もし、ここまで実行することができたら
あとは、カンタンです。

次からは、
3年生でやるべき就活対策

3.成果を上げる過程を経験する

について書いていきます。

【NEXT 自覚を持つ その1:働くということ】

【よく読まれている記事】
・就活生にオススメの本
・そこにいる社会人に聞けたらな?という就活生のための学生が気軽に社会人と話せるイベント

学生が知らないけれど社会人のほとんどが知っているPDCA

成果をあげる過程を経験する その2:PDCA

3年生でやるべき就活対策
『2.成果を上げる過程を経験する』
その1:アルバイト先から社員の誘いを受けるに
続いて身に付けていただきたいのは、
2.PDCA
です。

 

(前の記事。成果をあげる過程を経験する その1:アルバイト先から社員の誘いを受ける はこちら
3年生でやるべき就活対策の全体像 はコチラ

 

前回の記事で
アルバイト先から社員の誘いを受けよう!
という話をしましたが、

 

そのために何をすべきか?
という話をします。

 

やることは
PDCAです。

 

社会人にとってPDCAは常識ですが、
学生は、あまり知らない方も多いようです。

 

PDCAとは、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つです。(wikipediaより)
つまり、仕事の進め方の1手法ですね。

 

P:plan(計画)
D:do(実行)
C:check(検証)
A:act(改善)
です。

 

つまり、
「バイトでダントツの成果を上げるために何をすべきか?」
という計画を立て、実行し、検証し、改善すること。
これがPDCAです。

 

マーケティングの原則として
・テストせよ
・評価は市場がする
というものがあります。

 

今より良い成果を上げるには、
何か新しいことを挑戦しないと実現しません。

 

・バイトを3年続けました。
という学生と
・バイト先で売上過去最高を目指すため、こういう計画を立て、実行し、検証し、改善し、結果的に売上が2倍になりました。
という学生。
どちらが魅力的か。一目瞭然ですよね。

 

ぜひ、チャレンジして欲しいです。

 

「PDCAってどうやればいいか、わからないんですけど」
という方。

 

私がお会いした事のある方で
PDCAの最先端について書籍を出された方がいらっしゃいますので、
興味がある方は、お読みください。

 

また、こうしたチャレンジを受けてもらうには、
一定期間の下積みが必要です。
その上で、バイト店長に提案しましょう。

 

もしかしたら、提案した段階でバイト店長から却下を喰らうこともあるでしょう。
そのときはチャンス!って思ってください。

なぜなら、提案する。という行動もPDCAの1つだからです。

ぜひ、負けないで、提案内容をPDCAし、実現を目指しましょう。

 

【NEXT 成果をあげる過程を経験する その3:ノートする】

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