月別アーカイブ: 2016年11月

逆張り就活戦術2017

周りに流されたくないな。という就活生
良かったら読んでみてください。
特に中堅大学に行っている学生にはオススメじゃないかと思っています。

 

競馬で勝つ方法として「逆張り」
という基本戦術があります。

 

有馬記念で人気を落としたダイワスカーレットが逃げ切った

勝って人気になったら(倍率が下がったら)買わない。
負けて人気が落ちたら(倍率が上がったら)買う。
という単純な基本戦術です。

 

これを、2017年の就活に当てはめてみたら
どんな戦略があるか?というアイデアです。

 

意外に思われるかもしれませんが
「大学の王道にドップリ乗ってみる」
というのが、
2017年の逆張り就活戦略です。

 

いろんな大学のキャリアセンターの方に話を聞くと
「今年の3年生の就活イベント参加率が低くて・・・」
という声を聞きます。

 

どこの大学に行っても。

 

みんなが知っているような企業が来ても
参加率は低いんですよ!!

 

であるならば、
「大学の就活イベントに乗っかって、大企業の内定を取っちゃえば?」
という提案です。

 

もちろん、ただ単に「大企業」ってことで飛びついちゃダメですが
最近、社会人の自分視点で
『残業減・副業・働き方改革』
が大手企業を中心に活発だ
と感じます。

 

おそらく、この流れは今後も続くと思われます。

 

大手企業は、中小企業に比べ
売上を上げる仕組みが整っていて(逆につまらない面もあるかもしれませんが)
働く環境も整っている企業の確率が高いです。

 

また、今年の電通の件や
スタートトゥデイの1日6時間労働
yahooの週休3日制
へのチャレンジといったニュースも
『残業減・副業・働き方改革』
に加速をつけるものとなっています。

 

であるならば。

 

大企業に入社して、
働き方改革の波に乗って
大企業の持つブランドといった資産を活かし
自分がやりたい取り組みを始めて
副業的なことをやって
ある程度、自立できるところまで持っていって
いざ。という時が来たら
そっちの道で食べていく。

 

そんなキャリア戦略を取ったらどうだろう?
という提案です。

 

もちろん、そんな甘くないのでしょうが
入社し、会社からの信頼を勝ち得て
会社の資産を活かし、自己実現をする。
というチャレンジは、悪くないと思いますよ。

 

なんだかんだ言っても、
何か新しいことを始める時って
大企業社員というブランドは存在するので
人は集まりやすいし
プレスで広まりやすいし
大企業には、結構いろんな話が向こうから来る。

 

現に、私が昨年、市のイベント手伝いましたが、
今年も続いたと思ったら、今年は大企業にしか声かけていませんからね。
それが現実です。

 

つまり、
今、やりたいことが見つからなくても
大企業に入って
チャンスを見つけて、飛び込んでみて、
やりたいことを見つけて
その道に進んでいく。

 

提案によっては、社員でありながらチャレンジできる
「社内ベンチャー」
って道もあるだろうからね。

 

どう?
面白そうって思ったら

今すぐ行動に移すべきだ。

 

そう。

 

大学の就活イベントに参加して
お気に入りの大企業に名前を憶えてもらって
自ら営業かけて
みんなに先んじて内定取っちゃうんだ。

 

えっ?
「就活、意識高い系って言われるのが嫌だって?」

 

そうだよね。
わかる。
でも、卒業したら、そんなに会うことないし、
自分の生活かかってるからね。

 

みんながスタートし始めるであろう
3月に始めて半年くらいがんばるなら
12月に初めてゴールデンウィークまでに勝負を決めちゃっても
がんばる期間は同じだよ?

 

さあ。
周りが冬眠する間がチャンスだ!

 

国語の通知表が1でも身に付けなければ社会に出て苦労するのが文章術

社会人になり役立つことNo7
(18年前の就活を終えた大学4年生である自分に言いたい「これやっとけよ」)

 

突然ですが、今日、どれくらい文字を書きましたか?

 

メール・SNSに始まって、
報告書・電話メモ・・・

 

自分が思っているより、
かなり多くの文字を書いているはずです。

 

しかし、社会人になると、
それを遥かに凌ぐ文章量を書くことになります。

 

文章に始まり、文章に終わる。
と言ってもいいくらいです。

 

ということは、
仕事が早く終わるか?終わらないか?
の分岐点が文章術にあると言っても過言ではないということは
想像できますかね?

 

たいてい、若手社員は、
一生懸命、長い時間をかけて書いた文章を
無残にも上司や先輩社員に、問答無用で赤ペンチェックされ、
書き直す経験をします。

 

そして、
そんな気はないのに、送ったメールが悪い方に受け取られ
クレームになってしまった。
という経験も、ほとんどの社会人は経験アリではないでしょうか。

 

・体裁
・順序
・言いたいことがわかる文章
などなど、
書いたらきりがないですが、

 

所定の成果が上げられる文章を書くことができたら。。。
って、今でも思います。

 

私は、自慢じゃないですが、国語だけは、からっきしダメダメでした。

 

もし、若いうちから、文章力を持っていたなら・・・
って、何度も何度も思います。

 

今や、大勢のお友達とバーベキューをするために送る
お誘いメールですら、
文章力の有無が影響します。

 

もっと、本読んどけよ。って、今更ながら、思います。

 

私なりに、いろいろ文章力をアップするための書籍を読みましたが、
しいて言うなら、以下の本をオススメします。

 

中野巧氏:売れる文章術

 

この本の良いところは、
・イベントの参加者募集文章
・読ませるブログ記事文章
・納得させる小論文の文章
といった各シーンの基本型が紹介されているところです。

 

本以外なら、
イブスタ(千葉中央勉強会)
「もっと自分の魅力が伝わる文章術」
がよかったですね~。

 

なぜなら、
正確にわかりやすく書く技術を教わったからです。
残念ながら、講演ビデオとか無いのですが・・・

 

少しでもお役に立てたなら、幸いです。

仕事の受け取り方。時間とお金の使い方。浪費消費投資

社会人になり役立つことNo6
(18年前の就活を終えた大学4年生である自分に言いたい「これやっとけよ」)

残念ながら、本当に新入社員として大切なことは、
会社の研修では教わることはできません。

冒頭から
えっ?って思うかもしれません。

もちろん、
電話の受け方。
報連相。
名刺の渡し方。
といったことは、多くの企業研修で受けることができるでしょう。

しかし!!
それ以上に大切なことがあるのです。

それは、
1.仕事の受け取り方。
2.時間の過ごし方。お金の使い方。
です。

1.仕事の受け取り方とは、

仕事の受け方。(態度や言葉)
仕事に対する姿勢。(受け取った後の行動)
仕事を面白くするコツ。(ツマらないけれど、だれかがやらねばならぬ仕事への考え方)
上司に対する質問の仕方。
などなど。

僕ら、自立したサラリーマンからすれば、当たり前!
と言いたいところですが、
まだまだ、できてないな。と思わせることばかり。

しかも、こうしたことは、
電話の受け方を教える方は、知らないことが多いです。

これら、私なんかより、
上場企業で、リストラ予備軍から這い上がり、
最年少役員になった方から教わった方がいいよね?

ってことで、紹介するのが、この本。

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プロフェッショナルサラリーマン [ 俣野成敏 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2016/11/8時点)

amazon年間ランキング2012に入賞しているんです。

今となっては、奇跡的ですが、
この本の著者・俣野成敏さん。

実は、私の主催する勉強会に、
何度か応援に来てもらったことがあるんです。

嘘だろ?って思うでしょ?

ほら。

ほら。

 

20141201222308

ね。ホントでしょ?(私の隣にいらっしゃるのが、俣野成敏さんです)
今となっては、奇跡ですよね。ほんと・・・

ちょっと、脱線しましたが、
まず入社して3年。
黙って、この本を手本に
「オフィスの現場」でやってごらん?

だまされたと思って。

でも、この本に書かれている姿勢は、
どの企業でも通用します。
これは、10年選手以上のサラリーマンならわかるんじゃないかな?

これに関して、学生の方が今できることは、プロフェッショナルサラリーマンという本を購入しておくことです。

2.時間の過ごし方。お金の使い方。

やっと、会社に入って、ある程度まとまったお金をもらえるようになって、
ちょっと大人買いしたくなる気持ち。
よーーーくわかる。

慣れない仕事生活で、気力体力がヘロヘロで、
土日は、だらーっと寝っ転がりたくなる気持ち。
よーーーくわかる。

そのうえで、聞いてくれるかな?

時間とお金の使い方には、
「浪費」「消費」「投資」
があります。
それをまず、意識することが大切です。

・浪費は、目的無く使ってしまうこと。
・消費は、定期的に必要なことに使うこと。
・投資は、未来の自分のために使うこと。

たとえば、
「だらーっと過ごしちゃったな」っていう事実は変えられないけれど、
それを「浪費」として、気持ちが下がるのか?
それを「投資」として、次週頑張るためにダラっとしたんだ。と気持ちが上がるのか?
で、休み明けの仕事に向かうモチベーションは天と地ほどの差があります。

そうした自身のコンディションケアにも使えますが。。。

ぜひ『投資』を意識してほしい。

今、独身で、ある程度時間に余裕がある今。
遊びたい時に、将来の自分のために、何に時間を使うのか?
ということです。

家でひとりでゲームするのも楽しいが、
その時間、ちょっと異業種会に顔を出してみるのか?

漫画を買って読んで、ストレス発散するのもいいが、
ちょっと日経新聞を読んでみる。ちょっとビジネス書を読んでみるのか?

すべて、「投資」せよ。
とは言いませんが、
多くの時間・お金のなかで、一部分。
ほんの一部分でいいから、
「自分の未来」のために「投資」してみてほしい。

私は、ほんの5年前(社会人13年生)から、自身への投資をするようになりましたが、
仮に、入社直後から、ちょっとずつ投資したら、どうなってしまうのか・・・

火を見るよりも明らかです。

大切なことなので、もう一度言います。

すべて、「投資」せよ。
とは言いませんが、
多くの時間・お金のなかで、一部分。
ほんの一部分でいいから、
「自分の未来」のために「投資」してみてほしい。

必ず、あなたの将来は、上向きになります。

これに関して、学生の皆様が今できることは、
1日の生活時間のたった5%でいいから、「自身の投資」に

時間を使ってみることです。

少しでもお役に立てたなら、幸いです。

社会人必須となりつつあるマーケティング

社会人になり役立つことNo5
(18年前の就活を終えた大学4年生である自分に言いたい「これやっとけよ」)

普通。
マーケティングスキル=広告・WEB担当のもの

ってことは、私は事務だから。私は技術職だから。関係ないね~。
と思ってしまいますよね?

わかります。
だって、実は、私もそう思っていましたから。
とあるマーケッターの話を聞くまでは・・・

そのマーケッターとは、奇跡的に私の家のご近所さんだった谷口浩一さんです。
自社のホームページを良くしようと行動したことから出会うことができました。

同じ書き出しで、すみません(笑)

でも、ほんと、同じきっかけで
マーケティングというものと出会うことができました。

これも、実に社会人15年目になってのことです。

マーケティングの本質を知ったとき
「いかに、今までの自分が怠惰していたか」
悲しくなっちゃいました。

本当に。

それぐらい、今や、
マーケティングスキルは、仕事の基本。
といってもいいくらい社会人必須のスキルになりつつあります。

私は、自ら会社のためにできることはないか?いろいろ行動してきました。
その一つとして、
技術屋ながら、ホームページ改訂を企画し実施しました。
おかげで、マーケティングの本質を知ることができました。
これは、本当、幸運だと思っています。

しかも、マーケティングの師匠が、
我が家から自転車で3分のところにお住まいというオマケまで付いていました(笑)

もし、マーケティングの基本を身に付けたいのであれば、
一度でいいので、以下のリンク先にある動画をご覧ください。

千葉でNo1のマーケッター。
千葉県からの依頼で行う講演はいつも満員。
というチームデルタ・谷口さんの2日間。のべ10時間の講演
すべてが無料で見ることができます。

http://team-delta.jp/seminar/record_list.html

ということで、
社会人として活躍するために、
「マーケティング」ということにアンテナを張り学んでほしい
ということを伝えたくて、この文章を書きました。

少しでもお役に立てたなら、幸いです。