月別アーカイブ: 2015年3月

面接で参考になるレジ打ち女性

レジの白髪の女性に気づかされた面接での話し方

先日。とあるスーパーで、買い物をしました。

「またお越し下さい。」
レジの白髪の女性が行った
何気ない接客だった。

でも、
私の心は、ホッコリしました。
素敵だなって思いました。

言葉に気持ちが乗っているからだろうと思います。

だって、その発する言葉が、本心かどうか?は、
わかりますよね?感じますよね?

人間なんだから。
動物なんだから。

当たり前だけど心がけたい面接での話し方。
それは

「心がこもっているか?」

です。

なーんだ。って思いましたよね。

でも、
これって、わかっているけど、なかなかできないんだよね。

なので、ぜひ明日からでも実践できるトレーニングをしてほしいです。
これ。実は僕が実践している秘密特訓です(笑)

でも超カンタン!
コンビニ(あるいはスーパー)で買い物したとき、「ありがとう」って言うトレーニングです。

成果は「またお越しください!」って言われるかどうか?で判定できます。
ぜひ、やってみてください!
成功すると、結構、気持ち良いものですよ。

会社選びで悩む就活生に「逆立ち企業選び」方を教えよう

・超単純だけど、あまり知られていないパワフルな方法

会社選びの基準って何ですか?
どの会社を選んだらいいか、わからないんです!
やりたいことが見つからない!?!

 

そんな就活スタート時点にある
よくある悩みをお持ちの方に
「逆立ち企業選び」
という手法をお伝えします。

 

『好きな会社が見つからないなら、嫌な会社から探す』
『やりたいことが見つからないなら、やりたくないことから探す』

 

それだけです。

 

なんだ~。それだけですか?
って言いたくなると思いますが、

 

非常にカンタンでパワフルな手法です。

 

人は、良い方を探すより、嫌な方を探すほうがカンタンなんです。
特に日本人はね(笑)

 

この
「逆立ち企業選び」
という手法は、
いろんな場面に加工できます。

 

・どんな職種がいいか⇒嫌な職種は何か
・どんな大人になりたいか⇒こんな大人にはなりたくない

 

おおよそ、
面接で聞かれるオーソドックスな質問のほとんどを
この手法で解決できると思います。

 

・嫌+αで、確信に迫ろう

 

面接でもESでも、相手の腑に落ちる内容にするために
『なぜならば』という言葉が必要です。

 

面接官が聞きたいのは、
そう考えた『背景』なんです。

 

その『背景』が面白かったり、興味深いと
ESの場合は、面接に呼ばれるし
面接の場合は、2次面接に呼ばれる可能性がUPします。

 

くれぐれも言っておきますが
「ホームページに書いてあったから」
とか
「誰々が言っていたから」
という理由付けは、やめましょうね。
落ちる確率がぐーーんと上がっちゃいます。

 

あなたの
・どんな経験から
・どんな感情が沸き起こったのか
が伝えるべき『背景』です。

 

そう。
+αとは、背景のことです。

 

・まとめ

 

会社選びをはじめ
ビジョン的なことの回答に困ったら
『嫌なこと』つまり消去法で導き出そう!

 

そして、
なぜ、そう思ったのか
自身の体験に基づく『背景』を付け加えよう!

 

1人でもよいので、就活生の悩み解決に役立ったら幸いです。

就活のスタートとして大切なこと|学校のカイダンのタイツ金時に教わっちゃったね

学校のカイダンで、広瀬すずちゃんと、
タイツ金時に教わっちゃったね。

これらのコトバから、ちょっとイメージしてみてください。



「今は工場の経営者。50人を雇っている。将来は、食糧難のアフリカでも育つ作物の種づくりをしたい」

「化学者として、朝から晩まで実験の毎日。ノーベル賞は取れないかもしれない。でも少しでも人の役に立つことを実現したい」

「バイクレーサーにはなれなかったけど、白バイ乗ってる」

「俺は何と!少年野球の監督をしている。野球選手にはなれなかったけど」

とても大切なことを示していると思いませんか?

明日の(いや、今日か)わかちば。で、
この
就活のスタートとして大切なことを伝えようと思っています。
学生と社会人と社長。みんなで考えてみようと思っています。

 

こんなことは、
学校でも、内定塾でも、聞けないだろう。
でも、大切にすべきことだと思う。

こんな状況だからこそ取りたいサラリーマンの立ち振る舞い|年度末でドキッとした経験からの話

3月は年度末で、企業は、ワサワサしています。年度成果だとか人事異動だとか。
そんな状況にある企業の現場をいくつか目にして、体感して、
私がドキッとしたことから、こんな状況だからこそ取りたいサラリーマンの立ち振る舞いについて書きました。
(ちょっぴり、こんな姿勢を企業に見せてほしい願望も書きました)
年度末の忙しい時期ですが、よかったらお読みください。

 

ロボット化だとか言うけれど

少子高齢化!
年金もらえるのか?
ロボットに仕事を奪われる時代!
不況なの?好況なの?
格差拡大!
昨今、我々サラリーマンの将来を危険視するキーワードを
よく目にするようになった気がします。
もしかしたら、これらのキーワードは
中小企業に勤めるサラリーマンには関係ないことかもしれない。
なぜなら、こんな現象が周りで起こったからです。
あまり良い条件ではないので、再雇用を辞退した。
だから、定年退職を決めた。
とすると、その部署に補充しなければならない!
でも、どこも余剰人員がいない。
そればかりか、
アッチの部署では、若手が退職してしまうらしい。
となるとアッチの部署でも人員補充が必要。

どうする?どうする?
こんな話を聞く一方で。。。
あの会社で、私の元同僚が働いているんだけど、
みーんな、定年延期。
人がいないし、まだ仕事できる元気あるし。
と、70歳を過ぎた方がおっしゃっていました。
20年後・30年後。
どうなっているか定かではありませんが、
僕らは、定年を過ぎても、フツーに働いているかもしれません。
もしかしたら、一生現役がフツーの時代かもしれません。
そう。年金なくても関係ない(働くから)状況になっているかもしれません。

リストラなんて、したくてもできない。

こんな背景から、
もしかすると雇用面(リストラされない)で将来的に安定しているのは
もはや、大企業ではなく、中小企業かもしれません。

 

ますます企業は選ばれる立場に

正直、いま、企業は苦しい状況になっていると思います。

特に中小企業は。『人』の面で。
僕らサラリーマンが想像している以上の状況になりつつあるかもしれません。
断崖世代は辞めていく。(給料よかったから貯蓄もあるし)
学生は大手企業ばっかりに取られ、
入ってこない。
内定を出しても断られる始末。。。
そりゃ、大手企業から良い条件を提示されたら、
オレだって、大手にいっちゃうもん。無理はない・・・
という状況から、ますます企業は選ばれる立場になっています。
これは現場視点です。
いつぞや、どこかの番組で、
これから生き残るのは、
業績が良い企業ではなくて、社員を大切にする企業。
なんて言葉を聞きました。
そりゃ、社員を大切にした方がいいけど、
業績が伴わないと・・・って思っていましたが、
どうも、これは現実性を帯び始めている気がします。
こんな時だからこそサラリーマンは

となると、サラリーマンが目に行くのは
「転職市場」
隣の芝は青い。っていう言葉がある位ですから。
目移りしちゃいます。
ともすると、会社に対して強硬姿勢を取るサラリーマンが
増えてくるのかもしれません。
『倍返しだ!』
なんて流行語が、再流行するかもしれませんね。
でも、そんな時だからこそ、
横柄な態度は控えたいですね。
だからといって、変わらず会社の言いなりで生きる必要もないと思います。
とすると、
こんな時だからこそサラリーマンが取るべき(目指すべき)姿勢は

プロフェッショナルサラリーマン(自立したサラリーマン)

なのではなかろうか?
と思いました。
こんな時だからこそ、
創って・回して・稼ぐ
ことができるプロフェッショナルサラリーマンを
本気で目指すべきかと思いました。
こんな時だからこそ、
複数の選択肢があるなかで、自社で働くことをセレクトできる
プロフェッショナルサラリーマンを
目指すべきかと思いました。
そして、就活生は
プロフェッショナルサラリーマンにはなれない環境の会社は
企業選び候補から外すべきでは?と思いました。

みんなで、プロフェッショナルサラリーマンについて
学んでいたころが懐かしい。

ちょっと、自分への戒めも含め、書きました。