月別アーカイブ: 2015年2月

ヤバイ!学生時代打ち込んだことは何?の質問意図は|無遅刻無欠席は

学生時代、無遅刻無欠席は素晴らしいこと。でも・・・

学生時代打ち込んだことは何?
エントリーシートでも、面接でも、よく聞かれる質問の1つです。

 

「私は、無遅刻無欠席でがんばりました」
よく聞く回答の1つです。

 

でも、これを言うと
『特徴がない』と言われ落とされそう・・・
多くの真面目な学生は、悩みます。
そんなご相談を受けたので、この質問意図と対策について書いたので
良かったら読んでください。
学生は、学業が本業ですから、
無遅刻無欠席でがんばったことは、素晴らしいことです。
しかし、このままでは、思われている通り、選ばれる可能性は低いです。
なぜなら、『特徴がない』から。

就活ポイントの1つは、差別化ですからね。

でも、大丈夫。
無遅刻無欠席でがんばったこと自体は変える必要はありません。

これからお伝えする
学生時代打ち込んだことは何?の質問の本質をつかみ
回答内容に厚みを出せば、
十分「差別化」できます。

学生時代打ち込んだことは何?の質問意図とは

学生時代打ち込んだことは何?の質問意図とは、

『あなたが、何に関心を持っているのか?』を知ることです。
なぜならば、
関心は、モチベーションの起点だからです。

これは、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」という
日本最大の総合支援組織に育てあげた
西條 剛央氏の記事で学んだ
素晴らしい本質の1つで、私が共感する本質です。
ぜひ、以下の記事を読んで、より深い学びを得てください。
超オススメです。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20150203/434202/

もう一度大切なことなので、繰り返しますよ。
『あなたが、何に関心を持っているのか?』
を採用担当者は知りたいのです。

関心を差別化につなげよう

学生時代打ち込んだことは何?の質問意図を知ったアナタがすべきことは
イメージできますよね?

そう。
『なぜ、無遅刻無欠席してまで学校に行ったのか?』
を付け加えればいいのです。

さあ、聞きますよ。
別に単位を取れれば卒業できるのに、たまには休んだっていいのに、
なんで、無遅刻無欠席してまで大学に行ったの?

・勉強が死ぬほど好きだから?
・友達と会えることが好きだから?

アナタの持っている関心を伝えること。
それが「差別化」を生むんです。

・知識を増やすことに関心がある⇒知識を売りにする職・仕事に活かせる

・友達と楽しい時間を作ることに関心がある⇒よいチーム作りをする職・仕事に活かせる

自身の関心が、モチベーションにつながり、
自身の関心と仕事を結ぶことで、苦労を苦労と思わず努力を積み重ねることができる。

これは、すごいアドバンテージです。
この考え方は、無遅刻無欠席以外でも活用できます。

・なぜキツくてガチなダンス同好会を続けてきたのか?
・なぜ理不尽なことを押し付けられる野球部を続けてこれたのか?

これらは、アナタにしかない
オリジナルの差別化要因となります。
 
まとめます。
・学生時代に打ち込んだことは何か?の問いが求めることは
「あなたが、何に関心を持っているのか?」を知りたいため。

・「関心」につながった経緯
もしくは「関心を持っていること」の証になる出来事
が、オリジナル差別化要因となる。

以上、
「学生時代打ち込んだことは何?」
という問いに対して
「無遅刻無欠席なんですけど」
どうしたらいいでしょうか?
って、心配している就活生に向けて
記事を書いてみました。

1人でも多くの就活生のチカラになれたら幸いです。

もし、周りで同じ悩みを持っている方がいたら、
LINEでシェアしてあげてくださいね。

熟成された就活ポイント 神田外語大学一日集中セミナーでお伝えしたエッセンス

神田外語大学1日集中就活講座にご参加いただいた方へ。
私が3年間就活支援して熟成された就活ポイント!セミナーでお伝えしたエッセンスを書きました。

御縁があって、私の話を聞いた方。思い出しながら読んでみてください。

1.就活で成果をあげる2ポイント

(1)心の扉を開く

心の扉を開くために
①安心
②興味
③アンテナ

(2)心を揺らす
心を揺らすために
①差別化
②可能性

 

2.就活の本質

(1)就活に正解はない。だが最適解はある。
人により考え方は異なる。ということ。
だから自分らしく。でも自分勝手とは違う。

(2)選考から縁へのシフト
落ちたのではない。合わなかったのだ。

(3)わかるからできるへのシフト
実は、みんなどうすれば就活で成果をあげられるか、知っている。
そう。「わかっている」
でも、できない。
学生は、テストで「わかる」を示せばよかったが、
社会は、「できる」が求められる

3.ES

ESの目的は何?⇒面接するかどうか決めるもの。
(1)見やすいこと⇒安心につながる。
(2)?!があること⇒心を揺らす。

 

4.グループディスカッション

グループディスカッションは、あなたのキャラを見ている。
(1)聞いている姿
(2)進行・サポート
(3)発言(簡潔に、自分の考え、経験)

5.面接

面接は、受けるのではない。互いに確かめる場なのだ。
どんな人が面接で落ちるのか?想像してみましょう。
「してはいけないこと」が浮かぶはずです。

(1)反応
(2)ハキハキ
(3)価値観(好き嫌い)が合っているか確認

 

そんなことより・・・
企業に対し
・安心を与えているか?
・興味を持って行動したか?
・アンテナを張って感じ取ったか?
・他の面接者との差別化は明らか?
・企業が欲しいと思える可能性は?

を確認してみましょう。

★内定をゴールとせず、社会人としてイキイキと生きることに目を向けてください。

就活に正解はありません。
なぜなら、相手があることだからです。

相手がどんな方なのか?何を求めているのか?感じることが大切です。
就活に正解はありません。
だから、自分らしく。でも自分勝手ではなく、行動・発言をしてください。

実は、就活で成果をあげるために何をすべきか。
皆は「わかっています」

ヒントは、恋愛です。

どんなことをされたら、「会いたい」って思うでしょうか?
それがわかれば、ESは問題ないよね。

どんなことを言われたら、「付き合ってみよう」って思うでしょうか?
それがわかれば、面接は問題ないよね。
でも、「わかる」から「できる」にシフトするのは、甘くない。
反復が必要です。
チャレンジしてください。

「なんか、古~い。オヤジっぽい。」
って思われるかもしれませんが、
20年も働いていると
ホント「ご縁」って大切だし凄いことだと思います。

せっかく、お会いして、お話できたご縁。
もし、
・内定の先を見据えた本質スキルを身に付けて差をつけたい
・就活の悩みやホンネを聞いたり話せる仲間が欲しい
・社会人や経営者とホンネを分かち合いたい。
方がいらっしゃったら、

全力で応援するので、
わかちば。でお会いできたら幸いです。

http://shukatuhappy.jimdo.com/