月別アーカイブ: 2014年8月

就活がうまくいかない状況を花のつぼみとしてイメージした画像

就職がうまくいっていない君へ

このクソ暑い中、リクルートスーツを着てがんばっている就活生。
夏休みを満喫している人を横目にがんばっている就活生。
そして、
自身の人生を見直し、再度就活にチャレンジしている君へ、エールを込めて記事を書きます。

 
ちょっとイメージしてみて下さい。

 

ここに2本の刀があります。
1本は、新品でまだ斬ったことがないけれどピカピカの刀
1本は、百戦錬磨の傷跡残るボロボロの刀

 

どちらが魅力的だろうか?

 

多くの人は、後者を選ぶのではないだろうか。

 

なぜ?
戦ってきた跡があるからだ。

 

さほどチャレンジもせず、傷ひとつないピカピカな姿より、
何度失敗しても、くじけず挑戦し続けるその姿に魅力を感じるのだろう。

 
えっ?
そんなこと言ったって、
やっぱり失敗しないほうがいいに決まってる?

 
果たして、そうだろうか?
私は、あっさり決まることも悪くないと思うが、
失敗して、自分を見つめなおし、切り替えて、リトライする。
ということでしか得られないものがある。
と思っている。

 

それは「成長」です。

 

ただ、何となく就活しているだけでは、
受からないだろうし、得られるものもない。
でも、そこで「こんなんじゃダメなんだ」と気づき、
行動を、考え方を、変えることができたら、
なんと素晴らしいことだろう。

 

それに、悔しい経験をした人は、
人にやさしくすることができる。
失敗した人にしか、失敗した人の気持ちはわからないからね。

 

その悔しい気持ちは、必ず将来役立ちます。
かといって、失敗し続けていてはダメだ。

 

ぜひ、今一度、企業が必要とする人材と
今の自分を素直に謙虚に見比べてほしい。

 
ほとんどの企業で必要としているのは、
「元気」で「素直」な気持ちを持った「前向き」な人である。
そう。一言でいうなら
「若者」だ。

 

生きているのか、わからないような表情をしていないだろうか?
50代のオヤジのように、イガッた考え方をしていないだろうか?
ちょっとダメ出しされたからって、諦めていないだろうか?

 

私が就活支援で出会った学生で
この3点をクリアしている学生には、必ずこう言う。
『絶対大丈夫だから、自信を持って』と。

 
もう一度言います。

 

辛いだろうけど、失敗しても大丈夫だ。
めげず、素直に現状の自分を見直して、諦めず続けることが大切だ。

 

15社から落とされて、ヘロヘロです??
何を言っているか。
たった1台の掃除機を作るのに、5,127回も失敗した人がいる。
その失敗を糧に、大成功を収めた人がいる。

 

ジェームズ・ダイソン氏だ。

 

今や、ダイソンの掃除機を知らない若者はいないのでは?

 
暑い中、大変でしょうが、
諦めず、がんばって、宮本武蔵の剣のように、魅力的な大人になって欲しいと思います。

 

そう。今の状態は、このアイキャッチ画像の花の蕾。

必ずキレイな花が咲きます。

 




いい会社と出会えない方に止まらず進んでほしいというイメージ画像

いい会社と出会えない。そんな就活生に改善策を提案したい

いい会社と出会えない。だから本気で取り組めないんです。

だから結果的に、内定が獲得できない。。。

 

「えっ?絶対決まってるでしょ?」っていうくらいの実力を持っているのに、内定が決まっていない就活生に多く見られた現象です。

 

そんな就活生に改善策を提案したく
記事を書きました。必要でしたらご覧ください。2分ぐらいで読めます。

 

まず、「完全主義を手放す」こと。
なぜなら、完璧な会社なんて、つまらないからです。
まだ足りない部分を良くしていく過程こそ、醍醐味というもの。
100点か0点ではなく、70点くらいでもいいんじゃないかな?
布袋さんも「もしも毎日が幸せだらけなら。きっと我慢できないはずさ」と歌っていますからね(笑)

 

次に「採用担当者が魅力的に欠けるがゆえに、その企業を敬遠すること」です。

企業の採用担当者だって魅力的な社会人である可能性は3%なのです。
残念ながら、それが現実です。
(とくに、人材開発ゼミに来ている社会人は3%に属する方が多いので、比較しない方がいいと思います。)

裏を返せば、
「この人が採用担当なら、自分がその会社に入れば3%になれるチャンス大かも?」
と考えることもできますしね。

 

なんとなく、よろしいですかね?

 

次に。
自分を必要としてくれる会社がいい会社という考え方もある。
なぜなら、人は「自分の希望を叶えること」より
『人から必要とされるほうが幸せ』に感じるからです。

 

これは、私自身が、身を持って感じることです。

 

人は、褒められたくて、褒められたくて、褒められたいのです。

 

あとは、
初心に戻ってみるのもいいんじゃない?って思います。
つまり「好きだな」って思う会社がいい会社という考え方です。

 

手遅れなんてことはない。

 

いいじゃん。
「この社員の方。好きだな。」と感じた企業に応募してみたら。
「この会社のサービス。好きだな。」と感じた企業に応募してみたら。
「この経営者のお話。考え方。好きだな。」と感じた企業に応募してみたら。

 

こういう場合、マーケティングの「心の箍(たが)を外す」というメソッドを使おう。
このアイデアはダメかも。という考えを完全に取り払うことです。

たとえば、

「その会社の店舗の方にアプローチして採用担当を紹介してもらう」とかね。

もちろん、5ステップ・プレゼンテーションを使ってプレゼンしよう。

 

「お客様アンケートに、どうすれば御社で働けますか?って書いちゃう」とか。

 

『私は、あの時出会った御社の販売員のようになりたいんです。だから御社でなければダメなんです。』
と、半沢直樹トーク(企業が断れない志望動機)をすれば、確率は上がりそうだね。

 

それこそ、大学のキャリアセンターや先生に紹介してもらうとか。

 

遠慮なくお願いしたほうがいいと思います。
やらずの後悔より、やって後悔したほうがいい。

 

さあ、あとは行動だ。
会社説明会に行くもよし。
店舗の方にアプローチするもよし。
自分の直感を信じて動いてみよう。
止まっているのは、もったいないよ。

 

がんばれ!就活生!

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