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面接の現場 面接に向かう際の画像

面接をする前から、面接開催までの現実

先日、実際に面接をしました。
面接をする前から、面接開催までの現実をお伝えします。

 

面接の前日に、履歴書・ES・小論文を渡されました。
その日の帰る直前に、全文を読みました。
まず見るのは、「見た目」
写真じゃないですよ。文章が丁寧かどうか?です。

 

丁寧かどうか?は、読みやすいかどうか?でカンタンに判別できます。
正直、ぐちゃぐちゃ書いてあるもの。小さい文字で、こちょこちょ書いてあるもの。は、
その段階で、正直読むテンションが下がります。

 

次に、何度も、このブログでお伝えしていますが、
「お決まりパターン」が書いてあると、テンションが激減します。
またか・・・的な。

具体的に書くと
・それ、ホームページのコピペでしょ?
・その事業。ほとんどウチやっていないんだけど・・・
などがあります。
そして、面接当日。

その日は午後に面接だったので、
お昼休みに、先日渡された履歴書・ES・小論文を読み、
聞きたいことを赤ペンで書き入れておきます。

 

面接の直前まで、フツーに仕事しています。

 

面接室から呼ばれ、入り、面接スタート。

 

面接で、減点(マイナス印象)になる事柄を挙げておきましょう
・最初の自己紹介でテンションが低い。
・履歴書などに書いてあることと同じ事を話される。
・同じ話を何度もする。
・そっぽ向いている(とくに面接時間が長くなったとき)
そして
「話がムダに長い」
「こっちが聞いていることと、違うことを話される」
これらは、特に減点度が高いです。(仕事が忙しいときに面接に参加した場合)
先日は、私が質問していることと回答内容が異なるので、

ガマンならず、(仕事が忙しかったので)
では、○○については、どうですか?と聞きなおしてしまいました。

 

念のためですが、
もっと、減点度が高いのは、最初にお伝えした
・コピペと、実際やっていない事業の話
です。

 

加点される事柄は・・・というと、
先に挙げた減点の逆をすることです。
・元気がある(がんばろう。と伝わる目をしている)
⇒これは、本人の気持ちが正直に現れます。そう。「本当に入りたいのか?」が表れます。
・履歴書に書けなかった事項を話す。
⇒そこ、聞きたかったんだよ。というケースが多い
・話は、2分くらいにまとめる。
⇒○○です。なぜなら○○だからです。で話す

 

あとは、企業との相性だと思います。

 

デキる方が受かるとも限らないのが現場です。
真面目で口下手な方が落ちるとも限らないのが現場です。

 

ちょうど面接したので、
そのとき思ったこと(面接の現実)を忘れる前にお伝えしたく、記事にしました。

自己分析で、なりたい自分が見つからない君へ

「あなたの夢は何ですか?なんて言われても、出てこないですよ?」
大丈夫。ほとんどの就活生が、最初につまずくところですから。
大丈夫、ほとんどの大人が、いまだに夢とか、どうなりたいか?わからずに生きているだから。

 

でも、せっかくの機会ですから、夢に近いものを持っていて欲しいですね。
なぜなら、軸を持っている学生がいは、例外なく就活でうまく行っていますから。

 

じゃ、夢がないのに、どうすりゃいいの?

 

その方法をお伝えしましょう。

 

「あこがれを持つこと」

 

夢っていうと、世界を変えるとか、なんか凄いことでなければならない。と思ってしまいますよね?
だから、こうなったらいいな。
とか、
次の日を迎えるのがちょっと楽しくなるような何か。
を挙げてみてください。

 

なぜ、そうなりたいのか?
そんな自分になるには、現状では何が足りないのか?どうすればなれそうか?
書き出してみると良いと思います。

 

ポイントは、
『正解はない。』ということ。
まず、思いついたことを気にせず書き出してみることです。

 

就職のこととか、あまり考えない方がいいと思います。その方が、出てきやすいです。

よかったら、やってみてください。

 

これを教えてくれたのは、
私の憧れであり、ライバルの布袋寅泰さんです。

詳しくは、以下の本をご覧ください。

アメリカの就活生

googleを抜いてアメリカの就活生に人気な企業から見るアメリカの学生が企業選びで重視すること

アメリカの就活生に人気のある企業は、
日本のように安定感のある大企業ではないことは有名ですが、
さすがに、googleより人気とは。。。
と内心、思っていましたが、

事業構想という雑誌で紹介されていた
ティーチ・フォー・アメリカ(通称TFA)は、
実際に、googleよりも人気だったそうです。

TFAは、教育系NPOです。
教師を派遣する企業です。

なぜ、人気なのか?

それは、

「自身が成長できる職場であること」

だから。

アメリカでは、転職を通じて、キャリアアップ・処遇アップをしていく社会
なので、
今、売れている企業。安定している企業。
という視点は、評価されないそうです。

この事実は、
常に成長していく。
というアメリカの原動力になっているかもしれません。

間違いのないよう、書いておきますが、
この考え方が良い。というわけではありません。

いい点もあるし、悪い点もあると思います。

就活と、話題は反れますが、
TFAが進んだ道のり。
事業構想を描いてから、教師派遣が軌道に乗り、
企業が入社を2年も猶予してでも、TFAに派遣を許可するまでに
至った経緯は、
非常に参考になります。

就活がうまくいかない画像イメージ

就活でうまくいかない方に紹介したいマグロ漁師の一言

また、お祈りメール。。。
せっかくES出したのに、返事も来ない。。。

 

就活でうまくいかないと、ガッカリですよね。
私だって、そうです。
仕事だって、うまくいかないことが多いです。

 

そんなとき、ちょっと自分の視点が広がった
自分の人間としての幅が広がった
きっかけとなったマグロ漁師の一言を紹介します。

 

いつも漁に出るときは、今度もマグロが捕れるか不安はある。
それは人間だから仕方ない。
でも、結果に気を取られ過ぎると、もったいなんじゃねーか?
結果ばかりにこだわると、その途中にあるおもしれーもんや役立つことを見逃すぞ?
それは、もったいないように思う

より。
ぜひ、この本をバックに入れておいて欲しい。

 

就活でうまくいかない方にとって、
勇気と、
また頑張ろう。というパワーをもらえると思います。

 

この言葉から得ることができるのは
「解釈力の大切さ」
です。

 

解釈力を持つことは、
就活だけでなく、
就職してから社会人として生きていく上で、
自身のコンディションを保つのに必要な視点です。

 

結果を変えることはできませんが、
受け取り方を変えることはできます。

 

失敗を、学びとして受け取ることができるか?
成功を、感謝として受け取ることができるか?

 

これが、社会人になって、人から慕われる存在になることができるか?
の分岐点になります。