月別アーカイブ: 2013年12月

NHK大河ドラマ 八重の桜 最終回を見終えて

私は、龍馬伝で取り扱われた反幕府側の

反対側である旧幕府側から見た明治維新に興味を持ち、

観ていました。

 

いろいろ感じたことがありましたが、

「大学で学ぶのは、社会に出て人の役に立つため」

であるということを最も感じ取りました。

 

就活支援に携わることで、

大学での学び・就職・社会人として働くこと

という様々な側面の本質に興味があるからでしょう。

 

ちょっと親父くさいですが、

「今、通っている大学は、誰がどんな想いで創ったのか?」

就活生のみなさんには、一度考えてほしいですね。

 

そして、

「大学で学ぶのは、社会に出て、人の役に立つため」

であることを、

これから就活を控える大学1~2年生に、知ってほしいですね。

 

「大学では、とにかく遊べ」など

他にも大学に対する考え方はあると思いますが、

(それも間違いではないと思います)

私は、そう思います。

やっぱ、頭固いっすね。私。

 

 

ただね、混迷を極める現代だからこそ、

どういう想いで今の日本を築いてきたのか

という先人の想いを見直す時期なのではないか?

そう思いますが、どう思います?

 

 

仕事なんて、極論

お客様のこと。会社の仲間のこと。

を、とことん想って行動すれば、

上手くいきます。

 

就活だってそうです。

「がんばって、辞めずに働くんだ」

「お客様のため。会社のために、がんばるんだ」

という覚悟を持って、挑み、行動すれば

内定を取れます。

 

 

そして、最終回を見終えた今。

 

たった一度の人生。

結局、

どれだけの人に、何をしてあげられるのか?

これしかないと思った次第です。

 

どうも、

組織のこととか、

お金のこととか、

考えてしまうと、

面倒で、まとまらない。

 

そこが私の弱点だなーと思いつつも、

それでいいんじゃない?

と思った次第です。

 

さあ、また前に進みますか!

エントリーシートで惹きつける魔法の言葉

エントリーシートの書き方で悩んでいる就活生へ。

エントリーシートで惹きつける魔法の言葉をこっそり教えます。

 

人の不幸は大好きさ。。。
BOφWYのモラルという曲にある歌詞の一部ですが、
人の失敗談は、聞くのが大好きです。
みなさんはどうですか?

おおー それで?それで?
ってなりますよね?

これ、人間の心理学の一つなんですが、
失敗談を話してくれると、聞く方の心は開くんです。

悩みを打ち明けてくれたり、失敗したことを話したことで、友達ができたり、付き合うことになったり。。。
つまりは、人と人の距離がグーっと縮まるんです。

人間だれしも失敗するんです。
まして、就職してからなんて、失敗の連続です。

大切なのは、
失敗したことを話せる人間の器の大きさと、
失敗から学ぶ謙虚な姿勢です。

ここを面接官は見ています。

エントリーシートに、
「バイトで、○○な失敗しちゃったんです。こっぴどく怒られたのですが。。。この続きはご縁があったら面接で」
なんて書かれたら、面接に呼んでみよう。
ってなりそうじゃないですか?

いい会社かどうかなんて、自分次第でどうにでもなる

いい会社って、後天的なものかも。私の仕事歴から感じ取って欲しくて書きました。
これ、読むと、間違いなく、就活に対し安心と自信を持つことができます。




何度も言っていますが、私は、フツーの学生でした。
もし、私がいま就活していたら、秋になっても内定取れず、ウジウジしていたかもしれません。

前に出るのは嫌で、人見知りで大人しくって、ドラクエと競馬しかしていない学生でした。

10社くらい落ちて、何故か国交省の試験に受かるも、辞退。
きっと、ガチガチのレールに乗りたくなかったんでしょうね。
市役所は、落ちて、なんだかんだで、今の会社に入る。

正直、この会社を選んだ最初のきっかけは、家から近いのと、千葉で圧倒的シェアを持っていたから。

入社し、3年、下積みし、今の部署に異動するも、すぐ、先輩が辞め、未完成の新製品を仕上げる責任を背負う。そのころ、mixiで名乗ったニックネームは、上司は常務(笑)
だから、何でもやらざるを得ない状況だった。

設計、開発、特許だけでなく、
工事現場に行って、超怖いドカタの方々と一緒に工事した。誰もいないから、自分がやるしかなかった。
実は、なんとか組という会社で、一見、超怖いドカタの方々も、コーヒーを一本買って来て、たわいのない会話をすれば、凄い、いい方達であることを学んだ。
人は見かけで判断しないことを学んだんだ。

営業もした。昔の私を知る人なら、あり得ね?って、いうだろうね。でも、やるしかないから、やった。運良く、私には営業マンほどのノルマがなかったので、売りを手放した営業をすることができたので、成果も上がったし、素晴らしいお客様とも出会えた。

おかげで、自社の営業マンの気持ちが、よくわかった。
よく、面接で、企画や開発をしたい。と言う方がいますが、私の経験からすると、
『だから、初めに営業や、現場のことを学べる部署で、がんばりたいです。』という言葉が出てくると、花丸をしますね。

話がそれましたが、さらに、採用にも関わることができたし、自社ホームページを任せてもらってもいます。
そのおかげで、たくさんの素晴らしい出会いが得られました。

プロフェッショナルサラリーマン(自立したサラリーマン)に、かなり近い位置にいます。
おそらく、世のサラリーマンの上位3%にいるんじゃないかな?
これ、給与とか休みじゃなく、自立。という視点での話ですよ。

この話を聞くと、ウチに入りたい。と思う方がいると思うでしょうが、言っておきます。
他の社員の多くは、この対極で毎日過ごしてますからね。
これは、どの会社でも当てはまることなんです。

私の社会活動や、自己投資も、理解できないほど、脳みそが固い方です。
頑張ろうともせず、不平不満ばかり言っている方です。
それか、毎日忙しく、毎日遅くまで仕事をしている方。
(ちなみに、忙しいとは、心をなくす。と書きます。)

逆を言えば、そういう方が多いおかげで、いろいろできるのかもしれません。

要は、いい会社かどうかなんて、自分次第でどうにでもなるってことなんです。

さあ、あなたは、どうしたい?
案外、いい環境ができちゃってるのって、味気ない場合もあるよ。
いいじゃん。自分が変えちゃえば。

I’m free! You are free! We are free!

Hello!
いつも就活支援@千葉を読んでくれている皆様。元気ですか?

おそらく、就活中のみんなの脳ミソも、
何する?どうする?。。。とグルグルと
かき混ぜられていることでしょう。

12月になるとさ、我々サラリーマンも
来年、どうしようか?
今年は、どうだったのか?
今のままでいいのだろうか?
いろんなことが頭を駆け巡るんだ。

でね、
先日、とある勉強会でアドバイスいただいたことが
自分的に響いたので、シェアしたく記事を書きました。

「吉岡さんは、
楽しいな。って思ったこと。
いいな。って思ったことを
黙って、選ぶ性格だから、
自分が思った方向に進んでいけばいいんじゃない?」

と言っていただいたんです。

それから1週間経って、
布袋さんのI’m freeという曲の歌詞が
頭を駆け巡りました。

『I’m free 俺は俺の宇宙で、楽しませてもらうぜ。
I’m free お前はお前の宇宙で、好きなだけ楽しみな。』

という部分です。

 

布袋さんのGUITARHYTHM IIIというアルバムの10曲目に入っています。

 

そうです。
これからの自分、どうするか?
自由なんです。

今の自分は、過去の自分の選択の結果。
これからの自分は、今の自分の決断で変わる。

なので、
・今年は就職が楽だっていうから、暖かくなってからやればいいか
・とりあえず、どこか就職できるから、いいだろう
という就活をするのもOK

・せっかくの就活という機会。がんばって自分を成長させよう
・自分が元気な大人になれるイイ会社と出会い、そこに就職しよう
とがんばるのもOK

私もどっちにしろ!
と言うつもりはありません。

どっちを選ぶかは、みなさん次第。

将来の自分にとって、どっちがいいか?
これから40年近くの仕事人生を見越して、たった半年がんばるのか?
言うまでもないだろう?