月別アーカイブ: 2013年9月

面接で緊張しなくなるために極めて重要な思考回路

圧迫面接されないかな~
面接で何を聞かれるんだろう?
やべ~なんだか面接って緊張する~

てな感じで、面接って、緊張しますよね?

就活でがんばっている○○さん。こんにちは。
就活支援@千葉 吉岡です。

この記事は、
どうしても面接で緊張してしまうとお悩みの
就活生○○さんに書きますね。
緊張の正体は、2つあるんだ。
・自意識過剰
・準備不足

自意識過剰については、別の記事で詳しく書くとして、
ここでは、2つめの緊張の正体
「準備不足」の解消法について書こうと思う。

就活の面接における準備と言ったら、何を思い浮かべる?
・自己紹介
・志望動機
・長所短所
などなど、
「面接で聞かれること」が浮かんできたんじゃないかな?

無理もない。
面接で聞かれることって、ちゃんと答えなくちゃ!
って、思うよね。

もちろん、これらのことを準備するのは大切だよ。
でもね、「準備不足」の本質。
これは、
直観回路を磨くことにあるんだ。
実はね、昨日、人材開発ゼミ(千葉で行う就活支援セミナー)を盛り上げるために
マーケティングの本を1冊読んだんだ。

★楽天ブックスで買う場合はこちら★
そこに、こんなことが書いてあったんだ。

次の2つの回路を磨くことで、
あなたはもっとマーケティング上手になるだろう。
1.直観回路
2.共感回路

「直観」は「直感」ではない。
「直観」は、「直接的に本質を見抜く」といったような意味だ

と、一部引用させていただきましたが、
これを読んだ瞬間。
『面接の準備って、直観回路を磨くことだ』
と思ったんだ。

もし、直観回路について詳しく知りたい方
もしくは、広告業や商品企画の仕事に携わりたい方は、
上記の本を手に取って読んでほしい。

ここでは、就活の面接にフォーカスして加工して伝えます。
面接では、その企業によって、どんな質問が来るか、わからないよね。
だから、緊張するんだと思う。
もし、あらかじめ、聞かれることを知っていたら、緊張しないんじゃない?
であれば、
『聞かれたことに、すぐ返答できる自分になっちゃえばいい』んだよ。

そう。将棋の有段者が、数百手先を読み、現状ベストの手を指すようにね。

もし、
『聞かれたことに、すぐ返答できる自分になれたら』
どんな感じかな?

悪くないよね?

もし、その力を手にできないのと、できるの選べるなら、
手にできる方を選ぶよね?

わかった。
じゃあ、
面接で、聞かれたことに、すぐ返答できる自分になる唯一の方法を教えよう。
それは、
膨大な情報量を蓄積し、慣れる。
つまり、

たくさんの大人・学生の言葉に触れ、蓄積し、
実際に自分の考えを伝え、伝えることに慣れる。

ということなんだ。
安心してほしい。
最初は、
たくさんの大人・学生の言葉に触れ、蓄積すればいいだけなんだ。
それだけでも、
自分の考えだけしか持ち合わせていない就活生に比べれば、
優位に立てる。

そして、
面接で、どんな質問が来ても、直観で答えられるようになるために
たくさん伝えることになれるんだ。
できれば、社会人に伝えられるといいね。
しかも、初対面の社会人に伝えることに慣れると、強いと思う。

だから、もし、よかったら、
面接対策は、本とかネットで情報収集することに頼るのではなく、
社会人や学生の話を聞き、自ら話せる場に出てほしい。
最初から、うまく話す必要はないし、うまく話せる人はいない。

もし、この人、話すのうまいな~って感じた人がいたなら、
そのほとんどは、今までの人生の中で、
こうした場に身を置いてきた人だろう。
お盆や正月におじいちゃん家にいって、親せきと話したり、したんだと思うよ?

だからといって、有料の場に行ったりする必要はない。
大学に、こういった場がないか相談したり、
大学で行っている場を利用すればいいことだ。

ESエントリーシートの書き方より大切なエントリーシートの位置づけ

エントリーシートの書き方を知りたい方は、
「エントリーシートの書き方」と検索すると、420,000件も出てきますから、
どこかに、皆様に合った情報があるでしょう。

もしかしたら、皆さんも
「エントリーシートの書き方」という文字に飽き飽きしているかもしれませんね。

・わかりやすく文章を書きましょう。
・見た目が大切ですよ
中には、いろんな企業宛のエントリーシート書き方例を見ることができるものもあるんですね。
素晴らしいです!
就活でがんばっているみなさん。こんにちは。
就活支援@千葉 吉岡です。

私は、それより大切な
エントリーシートの位置づけ
についてお伝えしたいと思います。

これを知ることで、
「エントリーシートの書き方」が激変します。

エントリーシートって、
面接の前にすることですよね。

ってことは?
エントリーシートの位置づけは、
「この人に会いたいか?会わなくてもいいか?」
であると言えます。
大切なことなので、もう一度書きます。
エントリーシートは、「この人に会いたい」と思っていただければいい。
なんとなく、よろしいでしょうか?
ちょっと、逆に
「あっ、この人には、会わなくてもいいや」
と思われてしまうのは、どういう時でしょうか?考えてみましょう。
「もう聞くことないや」
って思ったときじゃないでしょうか?
ということは、
エントリーシートでどう書けばいいか?

「全部言わない」
続きは、WEBで。じゃないですが、
これって、一つの手法だと思います。
さあ、この感じで、
どうしたら、「この人に会いたい」って思ってもらえるでしょうか?
考えてみてみましょう。
結構あるものですよ。

「私。提案したいことがあるんです。」
「どうしても聞きたいことがあります。」
「面接で確かめたいことがあるんです。」
「他社の情報」

こんなのが書いてあったら、
「おっ?面接で会って聞いてみたいね」
って思われないでしょうか?
よかったら、みんなで考えてみてください。

もっと、いいアイデアがあるかもしれませんよ。

一番ホットな会社選び情報のありか

いい会社って、どこにあるの?
知ることができたら、これほどいいことはありませんよね?

私が就活していたころは、
ネットなんてなくて、某企業から送られてくる
ぶ厚い本を読んで、ハガキで資料請求したものでした。

しかし、今は、
ネットで探せる。○○ナビで探せる。
死ぬほど、あふれるほど、情報が流れている時代です。
だから、迷ってしまうんですよね!
どこの情報から、いい会社を選べばいいのか?
もし、就職で内定を獲得する。ことを優先するのであれば、
間違いなく、「大学の情報 学内企業説明会」です。

なぜか?
今までの実績などを見て
「企業側から、わざわざ、その大学・学部から学生が欲しいがために来ている」のですから。

それに、大学側も会社を選んでします。
学生が入社しても問題ない会社を選んでします。
なぜなら、大学の就職課の方も、評価・生活がかかっていますから。

大学の就職課の方は、みなさん就活生が、いい会社から内定をもらって、会社で活躍することで
評価され、お給料をもらっているのですから。

この話。
就活支援活動のなかで、就活生と経営者の座談会で、
千葉県内でも有数の経営者(就活生に講演されている方)に
教わった話なので、間違いありません。

私がお付き合いのある就職課の方は、
学生から「こんな企業ありますか?」と聞かれたら
その企業まで行って話を聞きに行く。
という方もいるほど、熱心です。

これって、
『ネットでは知ることができない情報』
ですよね。

ネットに出ている「誰でも知っている情報」で動くのか?
あまり知られていない「大学から情報をもらって」動くのか?

選ぶのは、みなさんの自由ですが、
私がオススメしたいのは
「大学の情報 学内企業説明会」です。

読者限定就活知識の公開内容と公開理由

読者限定就活知識の公開内容は、
千葉で行う就活支援セミナー:人材開発ゼミにて、
経営者・社会人の講演やシェアコメントから、
「学生がアンケートで記入した『得られたこと』に書いてあること」です。

自己分析から最終面接まで、各シーンに整理しました。

自己分析する上でのヒント 
会社の選び方
ESエントリーシート対策
会社説明会におけるポイント
面接対策
最終面接対策
必要とする人材
なんとなく、よろしいでしょうか?
次に、公開理由について、書きます。
就活支援セミナーの内容は、セミナーに参加してくれた学生だけが知るべきもの。
おそらく、多くの参加者・講演者の皆様は、そう思われるかもしれません。
私のわがままかもしれない。

けど、私は
「人材開発ゼミの価値を世に問うてみたい」
そう思っています。

「人材開発ゼミに来たいけれど来ることができない。
けど、就活で悩んでいるフツーの学生を
一人でも多く助けたい。」
そう思い、このブログを作りました。

なぜなら、
人材開発ゼミのやっている内容を聞いた経営者・社会人の多くは
「素晴らしい内容だね」と言っていただいているから。
そして、
人材開発ゼミに参加した学生が
「このゼミには、もっと学生が来るべきだ」
「人材開発ゼミに来て、人生が変わった。本当に感謝している」
と言ってくれているからです。

もしかしたら、このブログ記事を読んで、
「そんなの、当たり前じゃん」という学生もいらっしゃるかもしれない。
そういった学生は、遠慮なく、このページから退室していただきたい。
だって、デキる学生なのでしょうから。
もっと上を目指し、高度な情報を発信するサイトで学んでほしいです。
私が助けたいのは、
こんな学生に読んでほしい
でも書いた
「フツーの学生」
です。

フツーの学生には、
就活・採用事業をしている専門業者では
・見ることのできない
・感じることのできない
「真の現場」を伝える必要があると
考えます。

「真の現場」を知ったフツーの学生は、
安心を得ることができると確信しているからです。
以上、書いてきたように、
私は、
「人材開発ゼミの価値を世に問うてみたい」

「人材開発ゼミに来たいけれど来ることができない。
けど、就活で悩んでいるフツーの学生を
一人でも多く助けたい。」

という2つの理由から、
就活支援セミナーの内容を公開するブログを作りました。
でも、安心してください。参加者の皆様。
なぜなら、知っただけでは、身につかないからです。

どうして?
それは、
就活生がまず、する事。『わかる山とできる山 登るべき山を決める』
で、詳しく書くことにします。
さあ、皆様の現在地で必要なことを
以下のカテゴリーから仕入れて行ってください。

自己分析する上でのヒント 
会社の選び方
ESエントリーシート対策
会社説明会におけるポイント
面接対策
最終面接対策
必要とする人材