国語の通知表が1でも身に付けなければ社会に出て苦労するのが文章術

社会人になり役立つことNo7
(18年前の就活を終えた大学4年生である自分に言いたい「これやっとけよ」)

 

突然ですが、今日、どれくらい文字を書きましたか?

 

メール・SNSに始まって、
報告書・電話メモ・・・

 

自分が思っているより、
かなり多くの文字を書いているはずです。

 

しかし、社会人になると、
それを遥かに凌ぐ文章量を書くことになります。

 

文章に始まり、文章に終わる。
と言ってもいいくらいです。

 

ということは、
仕事が早く終わるか?終わらないか?
の分岐点が文章術にあると言っても過言ではないということは
想像できますかね?

 

たいてい、若手社員は、
一生懸命、長い時間をかけて書いた文章を
無残にも上司や先輩社員に、問答無用で赤ペンチェックされ、
書き直す経験をします。

 

そして、
そんな気はないのに、送ったメールが悪い方に受け取られ
クレームになってしまった。
という経験も、ほとんどの社会人は経験アリではないでしょうか。

 

・体裁
・順序
・言いたいことがわかる文章
などなど、
書いたらきりがないですが、

 

所定の成果が上げられる文章を書くことができたら。。。
って、今でも思います。

 

私は、自慢じゃないですが、国語だけは、からっきしダメダメでした。

 

もし、若いうちから、文章力を持っていたなら・・・
って、何度も何度も思います。

 

今や、大勢のお友達とバーベキューをするために送る
お誘いメールですら、
文章力の有無が影響します。

 

もっと、本読んどけよ。って、今更ながら、思います。

 

私なりに、いろいろ文章力をアップするための書籍を読みましたが、
しいて言うなら、以下の本をオススメします。

 

中野巧氏:売れる文章術

 

この本の良いところは、
・イベントの参加者募集文章
・読ませるブログ記事文章
・納得させる小論文の文章
といった各シーンの基本型が紹介されているところです。

 

本以外なら、
イブスタ(千葉中央勉強会)
「もっと自分の魅力が伝わる文章術」
がよかったですね~。

 

なぜなら、
正確にわかりやすく書く技術を教わったからです。
残念ながら、講演ビデオとか無いのですが・・・

 

少しでもお役に立てたなら、幸いです。